行けるのか、文楽 

文楽十一月公演も残り1週間です。
一番熱心に通っていたころなら、もうすでに3回や4回は行っていたはずです。
ところが今回はまだ一度も行っていない野ですのです。
今月は仕事以外何もできないようなありさまで、このままではほんとうに観ずに終わる可能性があります。
せっかく観続けてきた文楽ですから、ここで途絶えるのは残念です。かといって、これからの一週間も余裕はありません。
特に困るのが

    昼夜入れ替え

がないことです。夜の部は何とか行けるかもしれませんが、昼はなかなか動けそうにないのです。
私とは逆に、夜は行けないという方もいらっしゃると思うのですが、そういうお客さんをみすみす失ってしまうことになるのではないか、そんな気がするのです。
入れ替えをなくしたのはなぜだったのでしょうか?
25日は

    だしまきの夕べ

の日ですから、せめてこの日に夜の部には行けるかなと思っているのです。チケットは真ん中5列目などとぜいたくを言わなければまだあるでしょう。
それにしても、ほんとうに昼の部が心配です。

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第38回 だしまきの夕べ(予告) 

今月は、今年最後の文楽大阪本公演がおこなわれています。
ということは、だしまきの夕べももう今年はこれでおひらきということです。
ちょっと早い

    忘年会

ともいえるでしょうか。
そのだしまきの夕べは

    11月25日(土)

に開催されます。
またよろしくお集まりください。

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免許の更新(4) 

ふと気付いたのですが、おそらく警官OBと思われるこの講習担当の人、5年前の担当者とそっくりなのです。あのときは明石でしたし、5年経ったらやめているかもしれませんから、別人だろうとは思うのですが、とにかくよく似ているのです。
ひょっとしたら同じ人かもしれませんが、あるいは

    元警官

というのは、目つきその他の雰囲気が似てくるのかもしれない、とも思いました。
受取証に捺印して、あとは出来上がりを受け取るのみ。しかし、これがまた厄介です。
受取証には番号が書いてありますので、私の二、三番前の人が取りに行ったら何とかなるかな、と思い、失礼ながら他の人の番号を覗き見しました。残念ながら、私より

    少し後の人

しかわからず、最後になっても仕方ないな、と思っていました。ところが、その、私より少し後の番号の人が「そろそろだ」という様子を見せましたので、窓口を見たら、ちょうど私の名前を呼んでいるところでした(こういうのは、口元を見ればわかります)ので、見事にゲット!

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2017年文楽11月公演初日 

早いもので、大阪では今年最後の本公演になりました。
今日が初日です。
この公演は

第1部が
八陣守護城
鑓の権三重帷子

第2部が
心中宵庚申
紅葉狩

ということで、実はあまり食指の動かない番組です。
何を見ればいいのだろう、と思いながら行きます。
今は特に「これに期待する」というものはありませんので、掘り出し物に期待しています。

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夢 

豊竹呂太夫さんの本を書かせていただきましたが、そのあとがきで私はひとつの

    

がある、と書きました。その夢とは、私が書いた浄瑠璃を呂太夫さんに語っていただくことでした。
あれを書いたときは本当に夢以外のなにものでもなく、「そんな日は来ない」と妙な確信を持っていました。万一それが実現するとしても何年も先のことだと思っていました。
先日上演された

    「ルター」

は、私が創案から文章作成まですべてを担当したわけではありませんから、厳密にいうと「拙作を語っていただいた」ということにはならないかもしれません。しかし、私の文章に曲が付き、団吾さんの三味線で呂太夫さんが語ってくださったことには違いがありません。
これで、夢が半分は実現したような感じがします。あの本のあとがきを書い一年も経たないうちにこういうことができたのも、呂太夫さんのおかげです。
ただただ感謝しております。
この上は、完全に自分で書いたものを語っていただける日が来ることを厚かましくも願うばかりです。

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