1月尽 

皆既月食だそうです。
今年は2回あるのだとか。
ということは、旧暦の師走望月ですかね。
つまり旧暦だと新年まであと半月。やはり旧暦の方が

    新春

という感じがします。
月食や日食は昔の人も割合によくわかっていて、観察もしたようです。
藤原道長の日記にも、例えば長和元年(1013)一月十六日には

    月食正現

という記事もあります。
この記事には朱書で「月食十五分十四 半弱 虧初戌一刻三分 加時亥二刻一分 復末子二刻一分」とも記されています。
それはさておき、今日は太陽暦では一月も末。まだまだ寒さは続きますが、春の足音は確実に近づいています。

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物忘れ 

御多分に洩れず、私も物忘れをしばしばするようになりました。
人の名前を忘れます。
この間は画家のカルヴァッジョの名前が出てこず、図書館で悩んでいました。絵は思い浮かびますし、経歴なども分かるのに、名前だけが浮かばないのです。

    粉河寺

の名前も出てこなかったことがあります。
結局は、「父母の恵みも深き・・」と歌い出し、「そうだ!粉河寺だ!」・・と思い出したのでした。
先日は玄関まで持って出たパソコン、原稿、そして

    USBメモリ

を置きっぱなしにして出かけてしまいました。何だか今日は荷物が少ないな、とは思ったのですが、それっきりでした。
いやですねぇ、こういうのを歳のせいというのでしょうか。

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大槻能楽堂 

以前短大に勤めていたころ、国文科がありましたので、しばしば学生を古典芸能に連れていくことがありました。
学生の大半は

    「仕方なしに行く」

という感じでしたが、私はもううれしくてうれしくて。
歌舞伎、文楽、能に行きました。雅楽もいいのに、と思ったのですが、それは実施していませんでした。
いずれも鑑賞教室のようなもので、2時間程度でした。
歌舞伎では我當さんが鑑賞教室をなさっていましたので、1300円だったか、それくらいで行けたのです。
「新口村」とか「封印切」とか「鳴神」とか「勧進帳」とか・・・いろいろ拝見しました。上村吉弥さん、片岡進之介さんとのトリオを軸にしたものでした。
文楽も鑑賞教室にはよ行ったのです。
能は甲南女子大学がなさっていたのに便乗する形でしばしば行きました。
その場合の会場は必ず

    大槻能楽堂

でした。上町筋、難波宮跡のすぐ南側にあります。
もともとは昭和10年に大槻十三さんによって建てられたもので、戦後財団法人となり、今は公益財団法人です。
昭和58年に建て替えられたものだそうで、おおむね国立文楽劇場(昭和59年竣工)と同じくらいの建物ということになります。
じつは昨日こちらにお邪魔してきました。
現理事長の大槻文蔵先生にもご挨拶できたのですが、能の方とはほとんどお付き合いがありませんので、とても緊張しました。
学生を連れて行ったのはもう20年ほど前ですので、とても懐かしく感じました。

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運転が苦手になってきた 

車の運転は割合におもしろくて、以前なら休憩さえ挟めばいくらでも走れたように思います。
ところが、最近は何だか億劫になってきました。
とりわけ苦手なのが高速。
1人で高速を走る気になれません。

    都市高速(阪神高速など)

はとくに嫌です。
一般道をゆったり走るのが一番です。奈良に行くときも以前なら近畿道、阪神高速、第二阪奈と走ったのですが、今は門真まで近畿道沿いに走り、四條畷の方から山越えします。そっちの方が危なくない?と言われそうですが、

    スピードを出さない

のが何よりなのです。
一般道ならタダですから、これも魅力的。むしろこれが一番の理由だったりして。貧乏人の発想とお笑いください。
できれば電車を使いたいのですが、この時期はインフルのウィルスを避けたいですし、そもそも体調が悪いと電車はダメなのです。
安全に、ゆっくりと。
もう少し車のお世話になります。

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モーツアルトの誕生日 

1756年というと日本では宝暦六年。
桃園天皇の時代で、徳川家重が将軍でした。
この年の1月27日には神聖ローマ帝国の大司教領ザルツブルクで生まれたのが

    ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルト

でした。父はレオポルドで母はアンナ・マリア。
御多分に漏れず私もモーツアルトの音楽は好きでした。専門的なことはさっぱりわかりませんが、わかりやすくて明るくてきれいで。とにかくモーツアルトを聴いていればうれしくなるような日々がありました。
「死とはモーツァルトを聴けなくなることだ」とアインシュタインは言ったとか。
その気持ちはわからなくもありません。しかし私はもうこの作曲家だけでなく、音楽とは無縁の生活を送っています。
とても残念です。
しかしモーツアルトの音楽は今も体に染みついていて、忘れることはありません。私にとっては死とは

    モーツアルトを忘れること

だ、ということになります。
この半年ほど、必要があってモーツアルトの音楽を思い出すことが多かったのです。
つくづく名作を書いた人だと思います。
わずか35年の人生であれだけのことができる人がいる。それを思うとわが身は情けないですが、まあ、比較の対象が偉大過ぎますね。
もうこれからもモーツアルトを聴くことはありませんが、少しでも長く覚えていたいと思っています。

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紙芝居の勉強 

以前から興味を持っていて、すでに授業中などに何度も工夫してきた紙芝居なのですが、もう少しきちんと勉強しようという気持ちが高まってきています。紙芝居の実践書などは読みましたし、参考にさせていただいていますが、さらに工夫することがあるかもしれません(いや、きっとあります)ので、春休みには少し真面目に取り組みたいと思っています。
理屈ではなくて、

    いかに実践するか

ということに私は興味を持っています。
自分で声を出して紙を送りながら読むことはとても難しいのです。
しかし楽しくもありますので頑張りたいと思っています。
そのためには紙芝居そのものと

    舞台

と呼ばれる枠が必要です。かといって自分で買うほどの余裕はありませんので、今年あまり使わなかった研究費でこの際いっぺんにたくさん買おうかと思っています。
通常研究費というのは研究のためのお金ですから、学会出張の経費などに使うのです。私の場合は現地調査にも使ってきました。
しかし私はもう学会には出られず、またこのところの体調を考えると、あまり調査はできないかもしれません。お金は来年度に繰り越し、ということはできませんので、意地でも(笑)使ってやろうと思っています。
以前、中古パソコンを買いましたが、まだいくらか残っています。
ゆくゆくは紙芝居屋さんになりたいと思っていますので、しっかり練習しておきます。

2018文楽初春公演千秋楽 

本日、文楽初春公演が千秋楽を迎えます。
毎年、インフルエンザなどが心配されますが、皆さんお疲れさまでございました。
とりわけ、咲太夫師匠はご自身の出番のみならず、口上に、ご本のサインにと大忙しでいらっしゃいました。
また織太夫さんもお客さんも多かったでしょうに、大変な場を語られました。
文楽はこのあと二月にも、引き続き八代竹本綱太夫50回忌追善、六代竹本織太夫襲名の公演が東京でおこなわれます。
東京も寒いだろうと思いますが、皆さんどうぞお大事に。

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四方拝 

先週の金曜日からまた『源氏物語』の講座が始まりました。
正月にまとめて予習をしたのですが、それでもそれぞれの回でお話しするためにはなおも予習が必要です。授業は終わりましたが、なかなか自分の勉強に専念できるとは言えません。でも、『源氏物語』を読むことは、専門分野ですから、予習=勉強としてしっかりやろうと思っています。
この間の第一回には正月の平安朝廷の行事についてお話ししました。
今も天皇はおこなっているそうですが、当時は天皇に限らず貴族たちも元日の朝早くに

    四方拝

をおこないました。藤原道長も「四方拝如常」(『御堂関白記』寛弘七年一月一日条)のように記すことがあります。
様々な正月の行事をすべてお話ししているとあまりにも時間がかかりますので、この四方拝についてのみ比較的詳しくお話ししたのです。
北斗七星は特別な意味のある星で、あの七つの星それぞれに生まれた年の「十二支」をあてはめて、それを自分の属星としました。たとえば、子(ね)年に生まれた人の属星は、あのひしゃく型の先端の星、α星の

    ドゥーベ(ドゥベー)

なのです。「貪狼」という名で呼ばれました。そのほか、丑年と亥年は「巨門」(β星の「メラク」)、寅年と戌年は「禄存」(γ星の「フェクダ」)、卯年と酉年は「文曲」(δ星の「メグレズ」)、辰年と申年は「廉貞」(ε星の「アリオト」)、巳年と未年は「武曲」(ζ星の「ミザール」)、午年は「破軍」(η星の「アルカイド」)です。
四方拝をする場合はまず最初に自分の属星の名を唱えます。藤原道長は寅年生まれですので、「禄存」です。

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後期の授業、終わりました 

2017年度の学生の授業については昨日無事に終えることができました。
後は成績ですが、これは簡単なので、学生からのクレームが来ない限りはもう仕事らしい仕事はありません。
あとは一般の方への源氏物語の講座をしながら次年度の予習を始めます。
新年度の「文学」の授業では、源氏物語の夕顔を中心とした話をしようと思っています。
もう最近は

    源氏物語に夢中

という感じです。
ほんとうなら学生時代にこれくらい集中して読んでおけばよかったのですが、後悔は先に立ちませんから、今からでも遅くはないとばかりに頑張ります。
春休みの宿題はまた後日まとめて、ぜひ完遂したいと思っています。

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役人言葉 

このあいだ、国立劇場のHPにおける「摂州合邦辻」の説明の中で、玉手御前についての説明で「後室」と書かれていたそうです。
ある文楽ファンの方が「後室というのは夫を亡くした夫人のことであって、これは継室あるいは後妻というべきだ」という意見を送ったそうです。
まったくその通りで、劇場のうっかりミスでした。でもこういうことはよくあるので、間違いは間違いとして正せばいいだけの事です。
実際、劇場はそのあと「継室」と訂正したそうです。
それならそれでいいじゃないか、ということなのですが、ちょっと

    気になること

があります。
じつは、この意見を送った方は何のお返事ももらえないうちにHPだけが変わっていたのだそうで、せめてひとこと何か言ってほしかったとおっしゃっていたのです。なるほど、劇場にはいろんな意見が寄せられるでしょうから、なかなか返事もままならないかもしれません。しかし大事な指摘をして、劇場も訂正をしているのですから、せめて訂正するついでに(といっていいのかどうかわかりませんが)「このたびはありがとうございました。おっしゃるとおり間違ったことを書いてしまいました。早速訂正いたしました。お礼とお詫び、ならびにご報告まで」くらいでもいいから、

    返事は書くべき

だろうと思います。
その方は、あれは自分の指摘で訂正されたものなのか、ということがやはり気になったそうで、改めてメールをしたらやっと「ご指摘のように表記に誤りがあり、訂正はしましたが、連絡が遅れているうちに再度メールをいただき、申し訳ございません。今後ともよろしくお願いします」という意味のメールがやっと来たそうです。
することがちぐはぐだと思います。連絡するのが遅れているうちに再度メールをもらったのか、再度メールをもらったからやむを得ず返事をしたのか。イジワルかもしれませんが、どうも後者のような気がしてしまいます。
やはりどこかに役人的発想があるのではないか。もしこんなことを劇場の人に言ったらおそらく「決してそんなことはありません」とまた役人的返事が来そうですが。
また、この返事にも次のようなところがいささか気になります。

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第39回だしまきの夕べ 

昨夜は一月公演最後の土曜日。だいたい公演のおこなわれている期間のうち、最後の土曜日に「だしまきの夕べ」は行われています。
前回はわずか4名という寂しさでしたが、昨夜はかなり勢いを取り戻した(笑)ようです。

    織太夫 さん

の襲名、熱演、二月堂の千歳さんの会心の語り(とうわさに聞いています)、今後の襲名はどうするのか、など熱く語り合われたのでしょうか。
私は12月以降、あまり元気がなく、失礼しました。いつもすみません。

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950,000ヒット 

このブログを始めたころは一日に何度見ていただけるか、つまりヒット数がどれくらいかがずいぶん気になりました。
最近はあまりいていただけなくなっていることでもあり(笑)、さほど気にしなくなっていたのです。
ところが先日ふとこのブログの左側についている、イチゴのデザインの

    カウンター

を見ると、95万を超えていました。おそらく、95万に届いたのは1月10日だったと思われます。
いやぁ、みなさん、ありがとうございます。
いつまで書き続けるのかわからないブログですが、心の中では

    100万ヒット

まで、というのがあるのです。
それは無理かもしれないなとも思うのですが、目標ですから、できなくてもいいのです。
あと、4~5年かかりそうなのですが、それまで寿命が持つのだろうか、とすら不安です(笑)。
とにかく、皆様方に感謝申し上げます。

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日々のお習字 

私はずっと悪筆で鳴らしてきた(笑)ものですから、少しでもまともな字が書けるように、と願ってきました。
といっても、今さら習いごとをする余裕もなく、立派な書道道具をそろえることもできません。
かろうじてできることと言ったら、

    筆ペン

で文字を書くことくらいです。
これならさほど面倒なことはなく、半紙を用意するほどのこともありません。不要になった紙の裏などで十分です。
最近はそういう紙を残しておいて、筆ペンで字を練習したりしています。筆ペンは、仕事場に2本、カバンの中と家にも1本ずつ置いています。カートリッジもなくなったらすぐに補充できるようにしています。
お手本が必要なのですが、これも今はweb上に見つけることができます。

    草書

の練習をしたいと思っており、「文字 草書」で検索するとなんらかのお手本が出てくるのです。
で、何を書くかというと、「努力」とか「お正月」とか書くわけではなく、その日思ったことから字を選んで書いたりしています。
先日は自分の無頓着さにあきれていましたので、「無頓着」と書いたり、学生から「先生の授業は息抜きにちょうどいいです」といわれたものですから(←これ、誉め言葉?)「息抜」と書いたりしているのです。
こんなことでも、なかなか面白いものですよ。

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この時期にインフルエンザ 

3日前に書きましたが、この寒い時期に入試を実施するのは受験生にとっては何ともかわいそうな気がしています。
それだけでなく、大学の学生も今が試験の最中というところが多く、何でまたこんな時期に、と気の毒になります。
事実、インフルエンザで休みます、という連絡もあり、同情を禁じえません。
私自身、今インフルに罹るわけには行かないので、かなり神経質に

    予防

はしています。しかしそれでもいつどうなるかわかったものではありません。
私の学生時代はインフルでも試験には来ていた者があったかもしれませんし、また休んだら休んだでまた次に単位を取ればいいか、という感じであっさり諦めていたのではなかったかと思います。
なにしろ、単位なんてすぐに取れて、しかもさほどの数ではありませんから。
私の授業なんて、別にすぐに何かの役に立つというものではありませんし、多くの選択科目のうちのひとつですから、取らなくてもいいようなものですが、学生にとってはやはり単位は

    あったほうがいい

のです。それで、私はほとんど試験をしないで、最後の2、3回くらい休んでも大丈夫、というような形にしています。
甘い、と言われるのはわかっていますが、もう今さら何と言われても改めるつもりはありません(笑)。
逆に専門科目の場合は、これを取らないと資格に関わるとか、卒業できないとかそういう問題が入ってきます。成績もかなり厳しいらしく、学生も目の色が変わります。
自分がそういう体験をしていないものですから、その苦しみはあまりわかりませんが、今はただインフルだけには気をつけてほしいと願っています。
もちろんインフルだったら追試を受けられるんだと思いますけどね。

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4.8度 

1月9日あたりから寒さがひどくなりました。
そりゃそうです。
寒中なのですから。
家にいると寒いので朝早くから仕事場に行って暖房をつけ、ホッとひと息、というありさまでしたが、あいにく12日から14日までは例のセンター試験に会場を貸すため、立入禁止。
邪魔しないから入れて、と思うのですが、ダメらしく、やむをえず自宅で凍えていました。
一番ひどかったのは金曜日でした。
朝は寒さで眼が覚めるのに、起きるのは苦痛。それでも白湯などを飲んで温まり、仕事をしようと思ったのですが、手がかじかみます。
9時過ぎに温度計を見ると、何と、

    4.8度

でした!
冷蔵庫の温度です。
別の部屋に行ったら、なぜか8度以上ありました。
やはり部屋の主人が冷たい人間だからこうなるのでしょうか(笑)。
とりあえず寒波はひと山越えましたが、まだまだ寒さは続きます。
みなさま、どうぞつつがなく。

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自分の名前くらい 

源氏物語の講座をしていて感心するのは、高齢の受講者の方々の達筆ぶりです。
本当にきれいな字をお書きになります。
一方、学生の字となると、さすがにまだ若いですから、めったに達筆には出会いません。
ただ、これから彼女たちはパーティなどの席で署名する必要がでてきます。
サインペンも用意されているでしょうが、最近は

    筆ペン

が多いように思います。
それで私はしばしば学生に言うのです。自分の名前だけでいいから、筆ペンで書けるようにしておくといいよ、と。
ところが、そういう私自身、自分の名前を筆ペンで書くのは苦手です。言い訳をすると、名前の字がとても

    バランス

のとりにくい字なのです。
昨年、呂太夫さんの本を書いたあと、何人かの方からサインをするように求められました。呂太夫さんのような個性的な字が書ければまだしも、それもできないだけにかなり苦心しました。
もう本を書くことはないと思いますが、本以外でもやはり署名することはありますから、練習することは悪いことではありません。
最近はお手本もスマホですぐに検索できますから、それを横に置いて練習し始めました。
皆さん、いつでもご用命くださいませ(笑)。

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酷寒の入試、酷暑の野球 

大学入試の、いわゆるセンター試験が終わりました。
一年で一番寒い時期に大事な試験を受ける高校生のみなさん、大変でしたね。
寒の内に入試なんて、あまりに気の毒です。
交通機関が乱れるというようなアクシデントも心配ですが、たとえスケジュールどおりに進んでも、高校生が万全な体調で試験に臨める時期でないとかわいそうに思えてしまいます。
ニュースなどでは、電車が遅れたとか放送がうまく流れなかったとか、実施する側の立場から伝えがちなのではないかと感じるのですが、ひとりひとりの受験生にどってはまず大事なことは健康です。
私が受験したとき、私立大学はおおむね2月、国公立大学は3月でした。もちろん寒かったですが、今よりはいくらか楽だったのです。

ふと、酷暑の炎天下の甲子園でおこなわれる高校野球を思いあわせてしまいます。
昔ならせいぜい30℃くらいだったかもしれませんが、今は35℃なんて当たり前、あのグラウンドの上はそれ以上の温度ではないのでしょうか。
ゴールデンウイークあたりから予選を始めて6月中に代表チームを決めるのは無理なのでしょうか。
そして、夏休み早々に、3回戦くらいまでは大阪ドームや神戸なども使って(1日10試合くらいできます)、ベスト8から甲子園で、などと融通がきけばいいですが、そこにオトナの理屈が入り込んでくるような気がします。実際、大阪に持っていかれたら困る、と、兵庫県の方がおっしゃっていたことがありました。
新聞社や放送局の事情もあるかもしれませんが、本来は関係ない話です。
私の言っていることは夢物語に過ぎないことはわかっていますが。

次の創作浄瑠璃へ 

昨日(1月13日)、私が創作浄瑠璃の作品を書かせていただいている野澤松也さんのご自宅で今年最初の演奏会がありました。
松也さんは毎月一度ご自宅での演奏会をなさっているのです。ご自宅の一室で、20人くらいでいっぱいになりますから、ライブ感にあふれたライブなのです。
昨日は新春らしく『花競四季寿』から

    万歳

を語られ、これにはご一家とお弟子さんが共演(三味線のツレ弾き、小鼓、箏)されるという賑やかさだったようです。
そのあと、私が創作した

    送り拍子木

も語ってくださったようです。
ありがたいです。
この作品は私が書いたものの中で一番上演頻度が高いかもしれません。
お客様の中には、何度も聴いた、という方がいらっしゃいます。そして、また新作を書いてもらいたい、と言ってくださる方もいらっしゃるのです。
昨年は二つ書くと宣言していたのですが、「足洗ひ屋敷」ひとつに終わり、この冬休みは何としてももうひとつ、と思っていました。
それがやっと完成しましたので、松也さんにお渡しすることができたのです。

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簑助匠の千鳥 

文楽初春公演第一部のもう一つの演目は『平家女護島』「鬼界が島」でした。
呂太夫さんと清介さん。
去年もお二人でこの場を勤められました。
この芝居には、私はある一つの言葉に出会うために行くようなものです。それは

  思い切つても凡夫心

という言葉です。
ここに来ると、カタルシスを覚えます。以前は太夫さんの語りに震えたものですが、今は字幕に震えています(笑)。
こういう言葉を一つでいいから書きたいと思うのです。たった12文字なのに、この作品が凝縮されている。だから全体がキュッとしまった印象になります。
人形では簑助師匠がさすがにおぼつかない足取りで気になってしまいます。
初めてこの演目を観たときもたしか千鳥は簑助師匠でした。もうはつらつとして、今の勘十郎さんの上をいくようなあふれる情念が浮かび上がる人形でした。さすがに今は横の動きが大変で、

    浄瑠璃の寸法

に合わせるのがお気の毒ではあります。船に乗る時など、もう少し立ち位置をあらかじめ船に近づいておくことはできないものなのでしょうか。
それでも、登場した時の千鳥のかわいい姿態などさすがに身体に染みついたものがあるとな、と思います。
クドキは、昔の演技が客席の視線を一点に集中させて、そこで炸裂するような華があっただけに、いささか寂しいです。
玉男さんの俊寛は先代譲り、なんていう陳腐な言い方はもうしたくありません。「嬢景清」の景清にしてもこの俊寛にしても、登場してしばらくは一人芝居。ここをどう持ちこたえるか、ここで「思い切つても凡夫心」にどうつなげるかが決まるように思うのです。
それをなかなか立派になさっていたので、結末も映えたと思います。

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追善、襲名の「合邦」 

八代目竹本綱大夫五十回忌追善、六代目竹本織太夫襲名披露は『摂州合邦辻』の「合邦庵室」でした。
六代目(以下、「織太夫」と書きます)の力を発揮させる意味ではいい狂言だったように思います。
織太夫さんは八代目綱師を生でお聴きにはなっていませんが、四代目竹本津太夫師匠は朝日座時代以来お聴きになっています。もちろんそのころ織大夫さんはまだ子供でしたが、「朝日座の二階席で津太夫師匠の語りを聴いていて

    かっこいい

と思った」とおっしゃっていました。津太夫師匠は彼の憧れの人であったわけです。
津太夫師匠というと、先代寛治師匠との「合邦」があります。あの師匠ならではのもう想像を絶するようなすさまじい語りをされたはずです(私は直接は聴いていません)。
「合邦」というと、若太夫の名演もあります。いずれもどっしりした太夫さんで、こういうタイプの人はなかなか出てきません。織大夫さんは若太夫師や津太夫師を継ぐような大きな語りのできるかたでしょうから、今後もますます楽しみですね。
私は何もわかりませんでしたが、見ていた限りでは

    火を噴く

ような語りだったと思いました。
今回嬉しかったのは、南都太夫さんが「中」を語ったこと。もっとこの人を使えばいいのに、という思いを抱き続けてきましたが、また今後は掛け合いに戻られるのでしょうか。
人形は、あまり前で見ていませんので細かいところはわかりませんが、やはり勘十郎さんの玉手はすさまじかったです。
隙のない 、何を腹に持っているのかわからない、生身の人間臭さが漂いながら、単なるリアリズムを超えた厚みがありました。
たとえば玉手が浅香姫を蹴とばす場面がありますが、あれはへたをすると笑いが来ると思います。この人がそんなことをするはずがないのに、わざとやっているという感じが見えて、演者の前受け狙いの動きに見えると笑いになると思うのです。今回はどうだったでしょうか。少なくとも私は笑うような動きではないと思いました。
この人ならこういうこともやりかねない、そのぎりぎりの動きがあの行動に出ているように思いました。
勘十郎さんの人形のすごいところは、技の切れとか、動きの派手なところとか、そういうところだけではありません。もっと内面的な、人間の心の瞬時の動きが感じられるような素晴らしさがあると思います。
こういう心があるからこういう動きをするのだな、という説得力とともに、こういう動きをするということはこういう気持ちになったんだな、という微妙な変化が感じ取れます。
その心理の変化が舞台を回していきます。

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「かさじぞう」のおはなし 

昨日、野澤松也さんにおいでいただいて、授業の一環として創作浄瑠璃を語っていただきました。
松也さんにはこれで三度目のご無理をお願いしたことになります。
一度目は「送り拍子木」、二度目は「落葉無き椎」という、あつかましくも私の書いたものをお願いしました。
今回は児童教育専攻の学生にも聴かせたいという思いから、

  「降積雪六笠地蔵(ふりつもるゆきにむつのかさじぞう)

という作品をお願いしました。申すまでもなく、童話の「かさじぞう」のおはなしです。
私はこの童話が好きで、紙芝居を使って、学生の前で何度か語ったことがあります。途中で、おじいさんが歌う場面もあるのですが、そこはほんとうにおじいさんらしく歌うようにしてみました。
松也師匠はどんな語りをなさったのか、本当に聴きたかったです。
学生に三味線の経験のある者がいますので、

    ミニ ワークショップ

でひとことアドバイスもいただきました。
そのあとは短い時間ながら、少しお話をしていただき、充実した時間を過ごすことができました。
松也師匠、いつもありがとうございます。

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超運動不足 付 950,000 

昨年の秋あたりからずっと体調が低レベルで、この正月もほとんど出歩きませんでした。
昨年は元日からひとりで3時間くらい歩きましたが、今年の年末年始の1週間の行動半径は、

    500m

くらい(笑)。しかも、歩いたのはたった1日だけで、実に不健康でした。
そしてその後もあまり動けず、図書館の4階まで歩くのが苦痛です。
折からの寒波でさらに動きが鈍くなり、明日からはひどい寒さになりそうで、凍りついてしまうのではないかと不安です。
今は

    ダイエット

実施期間ではありませんが、やはり最低限の運動はしたいのです。
冬に温水プールで歩行している人がいますが、あれは羨ましいです。
スロージョギングならお金はかからないので(笑)私にもできるかもしれませんが、あれは呼吸は苦しくないのかな?。
少しでも楽になったら何かをして身体を動かしたいと思っています。

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春の華やぎ 

文楽初春公演に行って鑑賞した最初の演目は「花競四季寿」から「万歳」と「鷺娘」でした。
床のことはわかりませんが、一緒に行った方が幕が閉まると同時に「床はダメ」とおっしゃいました。
私も睦太夫さんがどうもしっかり語っていないような、いつもと違う妙な表情だったような気がしていましたが、やはりよくなかったとのことでした。

    三輪太夫 さん

にここのシンを語ってくださいというのは気の毒かもしれませんが、例えばそういうタイプの太夫さんに並んでほしかったと思います。言い方が悪いかもしれませんが、配薬しにくかった人を並べた、という印象を持ってしまいました。
人形も、それにつられて、ということなのかどうかはわかりませんが、どうにもウキウキするような明るさがありませんでした。
「万歳」は以前からもう少し振りなどを変えたほうがいいのではないかと思っているのですが、、教科書をおさらいしているような感じがしています。床もアドリブだって入れてよさそうな演目に思えるのですが。
「鷺娘」ももっと躍動するような、鷺の精らしく、今にも

    飛翔しそうな

魅力があれば、と思いました。文昇さんはもっと切れ味のいい動きができる人だと思います。失礼ながら人形が重そうな感じがしたのです。
この演目は初春を寿ぎつつ、織太夫襲名を祝う意味もあるのだろうと思うのですが、それにしてはめでたさも中くらい、という印象でした。
もっとも、私が拝見したのがまだ二日目だったということはあるかもしれません。これからどんどん良くなっていく、そんな期待を持ちながら、いろんなところに飛び交うであろう感想をうかがいたいと思っています。

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年賀状も終わり 

年賀状は人によって膨大な数を書く(実際は印刷)方があります。芸能関係の方はともかくとして、そうではない知人で、今なお700枚出すという人がいます。
私は、つい、700×52=・・・と考えてしまいます。
リッチな方ですから、そのご家庭にとってはさほどの問題ではないのでしょうが。
私は、以前でも200枚くらいが最高で、その後は減らしたり、自然に減ったりで、100枚以下にしました。






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追善と襲名 

文楽初春公演は八代目竹本綱大夫の五十回忌追善公演になっています。残念ながら私は八代目の舞台は存じません。昭和44年に亡くなったわけですから、いくらなんでも無理です。
私は義経千本桜の

    渡海屋

のテープをずいぶん繰り返し聴きました。すさまじい迫力でした。
合邦も良かったのでしょうね。
展示室の写真、床本、映像など興味深く拝見しました。
今回の口上は綱師の写真を大きく飾り、咲太夫さんと織太夫さんの2人だけで、咲太夫さんが綱師のお話をなさるのが中心だったとか。
織太夫襲名の華やぎを期待していた人には物足りなかったかもしれません。
襲名は綱師の五十回忌に

    合わせておこなう

もの、という趣旨が明確でした。
私は織太夫襲名の話が出た時は、床で口上を述べる形かな、と思っていました。咲甫さんはまだ若いし、錦糸、燕三さんのときも床でしたから。
藤蔵さんはお父様と一緒でしたから舞台でしたが、もし単独だったらやはり床だったような気がします。
今回も、興行面からは派手にしたいという思わくもあったでしょうが、綱師の追善と合わせて、というのが舞台でおこなう根拠だったのかな、と、これはあくまで推察ですが。
いつの日か、おそらく私は出会えないでしょうが、十代目綱太夫が誕生するときには、堂々と舞台の真ん中に陣取って満場の観客からの祝福を受けられますように。

そうそう、襲名の飾りつけの薦被りは白鷹でしたね。

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年の残り 

年末に思ったことを今ごろ書きます。
『和泉式部集』に

    かぞふれば年の残りもなかりけり
       老いぬるばかり悲しきはなし

という歌があります。もちろん作者は和泉式部で、この歌は『新古今和歌集』の「冬」部にも収められています。
およその意味は「数えてみると、今年の残りももないのですね。老いてしまうことほど悲しいものはありません」ということでしょう。
昔は誕生日ではなく、一月になると年を取ったことになりました。
『菅原伝授』の白太夫は誕生日を祝いますが、平安時代の人はそのようなことはしませんでした。それだけに、当時の人の誕生日はほとんど記録に残らず、残るとすると、「今日、天皇のお子さんが生まれた」と日記に記されることでわかるくらいです。ですから貴族の誕生日なんてあまりよくわからないのです。
話が横にそれましたが、正月に年を取るなら、年末になると「ああもうすぐ一つ歳をとる」という気持ちになったでしょう。
この歌は詠嘆的に「もう今年も残りがないのだなぁ」と読んでいます。そして「残り」という語が、これは一年の残りなのですが、どうも

    人生の残り

すら感じさせて寂しくなります。一つ歳をとるということはそれだけ人生の残りも少なくなるということ。そんな侘しさを思うのです。
これから長い一年がまた始まるのだけれど、その一年を自分はまっとうできるのだろうか。ある程度の年齢になるとそういうことを感じることもあるでしょう。
私はまだ早いといわれるのですが、バリバリの健康体ならともかく、そうではないだけに、いくらかそういう思いを抱きます。
しかし、ここ数年、それならそれでやりたいことをやっていこうじゃないか、言いたいことも言おうじゃないか、という気持ちもまた強まっているのです。
2018年になりました。「老いぬるばかり楽しきはなし」と思えるような一年になりますように。

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初文楽〜2018 

昨日、早くも今年の初文楽に行ってきました。
だいたい私は少し落ち着いたころ、十日戎が終わったころに行くことにしています。
初日に行ったのは多分一回だけだと思います。
12月のうちにチケットを取るということもしません。
ところが、旧知の方から

    チケットが余った

けど、行かないか、とお誘いをいただいたのです。
ただ、私は最近引っ込み思案がひどくなり、知り合いと隣席で観劇するのが億劫なのです。やはり迷惑をおかけする、という気持ちが強いからです。
正直にそのことをお伝えして、他にいらっしゃるようなら、お譲りください、と申しました。
でも、彼女は

    会おうよ

と言ってくれましたので、ありがたく譲っていただきました。
25年くらいの知人で、彼女が本を出す時には、おせっかいにもお手伝いをさせていただいたこともあります。
あちらは有名人なので、文春あたりに写真を撮られたら困る(笑)と思っていたのですが、大丈夫だったと思います。
六代目織太夫、華やかな披露でした。
誘ってくださった彼女にはほんとうに久しぶりに会いました。嬉しかった、というより、感激しました。ありがとうございました。
中味については、また後日。

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帰りました 

昨日、帰ってきました。



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2018年文楽初春公演初日 

今年の文楽の幕開けです。
私は行けませんが、朝から鏡開きなどがあって日本橋はにぎわうことでしょう。
この初春公演は

    六代 竹本織太夫

襲名披露ですから、華やぎもひとしおでしょう。このところ太夫さんの州名は高齢の人が多かったので、新・織太夫のように若い人の襲名は喜ばしいことだと思います。
織太夫の襲名だけでは口上を舞台で行うのはいくらか遠慮もあったかもしれませんが、このたびは八代竹本綱大夫五十回忌追善ということもありますので、堂々と舞台で行われます。いいことだと思います。

演目は以下の通り。

第1部 午前11時開演
 花競四季寿(万才・鷺娘)
 平家女護島(鬼界が島)
 八代目竹本綱太夫 五十回忌追善
 豊竹咲甫太夫改め 六代目竹本織太夫 襲名披露
  口上
 追善/襲名披露  狂言
 摂州合邦辻(合邦住家)

第2部 午後4時開演
 良弁杉由来(志賀の里・桜の宮物狂い・東大寺・二月堂)
 傾城恋飛脚(新口村)

咲甫君、というよりは咲甫ちゃんという感じだった小学3年生のときから知っているだけに、彼が織太夫を襲名することは陰ながらではありますが、うれしい限りです。
風邪などひかないようにして元気でこの公演と二月を乗り切ってください。

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明日、帰ります 

明日、家に帰ります。
運転手君はお酒を飲まない人なので、それは大丈夫。いかにも若い者らしく「自分は運転がうまい」と過信しがちで、ハンドルさばきが荒いのが気になりますが、そこはしっかり監視して帰ることにします。
特に

    何もない正月

でしたが、大体こんなものです(笑)。
一人で初詣に行って、散歩して、というだけでした。何しろ山の中ですので、歩くと言ったら坂道。かなりこたえるのです。こういうところで車なしで生活していたら足腰が強くなるだろうなと思います。
帰りましたら少しは届いているであろう年賀状などを拝見したいと思っています。
今日はもう一日、田舎で仕事をします。
明日の夜、無事にたどり着けますように。

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