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知盛の玉男師匠 

昨日は快晴。まったく雲ひとつない好天でした。
勤務先の目の前の街路樹の色とりどりの「もみじ」が目に痛いくらいです。
夕方になると

  月と木星と金星

がかなり近くに見えて、とても愛らしい感じがします。

それなのに、それなのに、昨日も朝から仕事に追われて四苦八苦していました。
まったくもってどこかに時間どろぼうがいるのではないかと真剣に疑ってしまいます。
そんなばたばたした時間に一通のメールが届きました。
直接お目にかかったことがない方なのですが、関東在住の文楽ファンの女性からでした。

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この方は素人離れした絵の才能をお持ちで、以前にもメールで送ってくださったことがあったのです。
今回もとても立派な絵をお描きになりましたので、ブログで紹介させてほしいと申しましたら快諾していただきました。

P1000080.jpg

申すまでもなく、玉男師匠の知盛ですね。飄々とした師匠の表情と知盛の強い意思のうかがえる力作だと思います。
私はまったく絵ごころがなくて、こういうことができるかたをとてもうらやましく思っています。
年に1点ずつでもお描きになって、ぜひ将来個展などお開きになっていただきたく願っております。

なにかとあわただしい師走にちょっとおいしいご馳走をいただいたような気分になりました。
ありがとうございました。

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コメント

ありがとうございます

中学生の二人の娘を持つ母ですv-209娘のPTA美術部で美術の先生に指導されながらかきあげました。今回の東京公演は、鑑賞教室で娘の学校も見に行くようです。今年最後ですので楽しみにしております。
また、寄らせていいただきます。チャンスがあれば皆様とお逢いしたいです!

対比がいいですね。

知盛の力強さと、玉男師匠の飄々さとの対比が、いいですね。
玉男師匠は、ご自身はちょっとも表情を出さずに、すべて人形に表現させておられました。考えてみるとすごいワザですね。

♪ゆか☆画伯さん(笑)

ご本人みずからコメントをありがとうございます。
そのうち東京公演のオフ会を催さねばなりませんね。

♪やたけたの熊さん

私は玉男師匠の遣われるお姿を見ているうちに、人形だけが動いて師匠はびくともしないような錯覚をすることがしばしばありました。
出遣いなのに黒衣になっている。ほとんど人形の影になっている感じでした。

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