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マンU 

昨夜はガンバ大阪とマンチェスターユナイテッドのサッカーの試合をしっかり見てしまいました。

    高 い

ですね、コーナーからあれだけ鮮やかに得点されると、クラブチームレベルではまだ日本人は小さいと思いました。
「その瞬間」は、地面から屹立した太い幹のけやきのごとき大木が、ぐいっと伸び上がるようにボールを捕らえ、しなやかにゴールに投げ入れる。とても逆らえない自然の脅威にすら見えました。

こういうチームがしのぎを削っているヨーロッパのサッカーが強いのは当たり前だと感じました。かつてはブラジルなど南米が強かったわけですが、今年は最終ランキングでスペインが1位になったようにヨーロッパの力はすばらしいもののようです。

圧巻だったのは、ガンバ山崎が1点返した直後の得点。あっという間にルーニー、フレッチャー、ルーニーと3点取ってしまいました。

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しかし、ガンバも健闘しました。
序盤はカウンター攻撃で縦に思い切りつなげてあわやというところがありましたし、直接狙える位置からのFKでは強く打って枠内には入っていました。
遠藤のおなじみ

    ゆるゆるPK

が見られたのはファンにとっても嬉しいことだったでしょう。
そして、橋本の3点目はマンUの選手の顔を引きつらせました。

    なんなんだ、これは

という雰囲気が漂っていたように思います。結局5-3。5点取られたのは感心しませんが、3点も取れると誰が思ったでしょうか?
皆さんお疲れ様でした。
マンUにはぜひ優勝してもらいたいものです。

私にとってのサッカーの頂点はメキシコオリンピック(古い・・・)。釜本・杉山時代です。
それ以後のサッカーはあまり知らず、現代サッカーの戦法もあまりわかっていません。
大きさがすべてではありませんが、たくましく激しいサッカーを日本のチームもさらに追究していかねばとても太刀打ちできないものと感じてしまったのです。

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コメント

マンUといえば

 反射的にジョージ・ベストが思い出されます。(これだけで時代が分る!)私もメキシコ五輪とそのあとの8年くらいが一番よく思い出されます。釜本は長居競技場へ何度も見に行きました。あの、釜本と杉山のコンビネーションはいまだにすごい、と思います。あのころは今より選手の個性がはっきりしていたような気がします。
 いまは力、スピード、テクニックに加え、トータルな全員サッカーが必要なのですが、それにつけても74年ワールドカップのオランダチーム(ヨハン・クライフが主将だった)の見せたトータルサッカーはいまも現代のサッカーの原点ではないでしょうか。

にわかファン

昨夜夕食をとってて「たしかサッカーやってたな」と思い出し、後半直後から見ました。家人は「中学生と大人の試合やろ」と言うので、まあそんなところやろうなあ、と失礼なことを言ってました。
しかしヨーロッパのトップチームから3点取ったのは感動モノでした。マンUのキーパーが悔しくて涙目になってましたね。
その後帰ってきた長男と3人で、テレビに向かって「ヤッター」と叫んでいました。長男が「ロナルド一人の年俸は、ガンバ全員の年俸の何倍かやで」とつぶやいておりました。

♪まゆみこさん

ジョージ・ベスト!
亡くなりましたよね、そんなお年じゃなかったのに。
杉山(三菱)、釜本(ヤンマー)は、普段のチームこそ違え、日本代表となると見事なものでした。杉山の出したボールの落ちるところには測ったように釜本がいて、胸でトラップしてゴールに蹴りこむ。
それにしても、ほんとにお詳しいですね。かぶとを脱ぎます。

♪やたけたの熊さん

そうですね、給料が違いますね。
私ももうちょっと給料をくれたら人並みに働くのですが(笑)。
最後の一発はガンバにとって自信につながる得点だったのでは。
途中なんとなくやる気をなくしていたマンUの選手が目の色を変えましたね。
あの3連続得点もガンバのやる気が生んだと言ってもよいくらいだと感じました。

面白い試合でしたね

見せ場てんこもりで面白い試合でした。90分本気出されたらいくら点をとられるのか・・・とあの3点取られた時に思いましたが、まさかあれだけ点を奪えるとも思わなかったです。びっくりでした。

試合を見ていて思ったのは、ほんのちょっとの差、しかし中々埋められない差が超一流をうむのかなあって。
選手の動きが無駄なくて流れが自然でしたね。

さてさて、地元のサッカーチームは来年からJ2です。地元にプロチームがあるのっていいですね。

♪あやりんさん

あやりんさんもかなりお詳しいですね。
そういえばあやりんさんの地元は野球もサッカーもプロチームがなかったのですね。
磐田とか鳥栖のような小さな町でもチームを持っているので意外でした。何年でJ1に届くでしょうか!?

小学生のとき

伊勢の競技場でのこけら落としの試合の前座で競技場で四日市のチームと試合をしました。杉山(三菱)、釜本(ヤンマー)のサインももらいましたが、その時に子供の私の心が傷つく事があり、それ以来サッカーには興味が無くなりました。(もともと運動神経が無くてスーポーツ苦手なだけですが)


ニュースで得点のシーンを見ましたが、レベル高いですね。

♪花かばさん

子供の頃は何かちょっとしたことでがっくりくることがありますね。傷つきやすい、というか。
私は音楽が好きで、歌も得意だと思っていたのです。ところが小学校6年生の頃に独唱のテストのようなものがあり、みんなの前で一曲歌うことがあったのです。ところが、声変わりの兆しが見え始めた頃で、高音が出ずに引っかかってしまい、同級生に笑われたのです。それ以後、人前で歌うのが億劫になりました。カラオケもほとんど行かずに今に至るのはあの出来事が大きいような・・・。
もっとも、あれは声変わりのせいではなく、本来音痴だったという気もするのですが(笑)。
私のサッカーでの思い出のひとつは、超ド下手チームのわが中学サッカー部の最初の試合で前半はFB(フルバック)、後半はGKという不思議な出場をした私がその後半に相手チームのエースストライカーと交錯してあごを蹴られ、退場したことです。悔しいとか腹が立つとかではなく、たかがこんな田舎町にもこんなすごいパワーの選手がいるんだ、と思って妙に感心してしまったのでした。

球技&器械体操

身体を動かすことはキライではないのですが、私は球技と器械体操が、おそろしくできません。ですから体育の授業が、球技か器械体操のときは死んだフリをしてきました。

♪やたけたの熊さん

器械体操は苦手な体型ですね。私もそうです。われわれの母校にはYという準オリンピック級の体操専門の先生がいましたよね。
私は球技は好きで、バレー(超ド下手)、サッカ ー(ド下手)、野球(なんとか・・)をやりました。
武道では剣道をしましたが、熊さんも剣道はできたのでは? 高いところから振り下ろす面は強烈だったのではないでしょうか?

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