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大学内での文楽 

大学にはオープンキャンパスという催しがつきものになっています。
要するに、ここで宣伝して優秀な学生さんにたくさん来てもらおうということなのです。
私の所属する

    千里金蘭大学

        人間社会学部人間社会学科

でも、本日今年度第一回のオープンキャンパスが行われます。
私の所属する文化表現コースでは、伝統芸能のほか、デザイン、音楽、現代演劇、そしてそれらを統括するような文化マネジメントの学びについてお話をしています。

ここでも文楽人形は活躍しています。
受験生の中には文楽人形を「気味が悪い」と避ける人もいますが、大喜びする人もあります。
皆様の周辺で女子高生のいらっしゃる方がありましたら、ぜひお越しくださるようお勧めください・・って宣伝ですねこれじゃあ(笑)。

このように、文楽人形は大学内でも活躍しているのです。
すでにお知らせしましたが、7月8日に大学内で

    特別講座「なにわのスローライフ」

が催され(詳細はこちら)、そこでも人形の出番があります。
この件については地元紙にすでに記事が掲載さて、明日は大阪日日新聞も記事にしてくれると聞いています(すでに取材は終わりました)。
でも今私はこの人形がかわいそうでなりません。
少し使いすぎて、そのわりにきちんとお世話していないのです。
8日が終わったらドックに入れてあげよう(衣裳も、髪型もきれいにしてあげたい)と思っています。
もう少しがんばってください・・・・。

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コメント

大人気!!

本日大学に来てくださった生徒さんのうち、系列高校のみなさんがとても関心を持ってくれて、私が人形を遣っている間はニコニコしてくれていました。
それにも増してすごかったのがおかあさまがた。
どうしても人形が見たいと、お嬢さんをほったらかして(?)おいでになった方が5人ばかりありました。
そしてもう人形を持っていただくと、とても喜んでくださって、ワァワァキャーキャーでした。
ありがとうございました、お母様方。

本日の秀逸

 藤十郎さん直接の人形指導,いやいや,結構でした.確かにお母様方,目の色が変わっていましたね.公開講座の新しいメニュー「母親のための文楽講座」,実現すれば申し込み殺到のような気もします.ともあれ,本日はお疲れ様でした.

師匠、おおきに

>myonさん(=我が大学の学生部長大先生で、私の落語の師匠です)

いえいえ、指導などとはおこがましいです。
myonさんの事前説明のおかげで、より興味を持ってくださったようです。
それにしても、myonさんの本日のご活躍ぶりはすさまじいものでした。また、テレビ番組のこともお母様方にお話しくださったそうで、ありがとうございました。

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こんな記事が

本文でお伝えした大阪日日新聞の記事です。一度ご覧ください。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200606/news0618.html#06184

文楽に直接触れることはなかなかないので、高校生には素敵なきっかけになったことでしょうね♪
私も何ちゃって高校生してみにいってみたいものです(苦笑)

歓迎

さとうきびさんならまだ「高校生」でも通用する? もう無理ですか?
「高3の妹が後から来ますので」でOKかな?
いずれにしても歓迎するんですけどねぇ。

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