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肩こり 

「頭痛肩こり」というとどうしても

    樋口一葉

になってしまいますが、このところどうも私もその傾向が強まっています。
原因はじっとしてパソコンに向かっていることにほかならないでしょう。
頭が働かないのは昔からですが、肩こりはそんなにキツくはなかったように思うのです。しかし今はかなり厳しいです。といってもマッサージや整体に行く金銭的余裕もなく、肩が凝るなぁ、と言い続けるだけです。
「だから

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なんてやめときゃいいんだよ」とおっしゃる方、まことにごもっともでございます。
ただ、途切れるとそのまま終わってしまいそうなので(笑)書き続けているというだけなのですけどね。

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さて、昨日は学生と文楽人形のお稽古をしました。実はかなり高等な技術に挑戦しています。
文楽人形の

    細やかな動き

の代表的なものの一つです。
昨日来てくれたもいかさんは「むずかしい・・」を連発。確かに難しいのです。
「じゃあ、やめようか」と私が言うと、「いや、やります」。
「できなかったらいいよ」「だって、女らしいしぐさだし、見栄えもしそうだからいいと思います」。
というわけで頑張ってくれています。
昨日は左遣い担当がいなかったので

    私が代役

をつとめました。この代役が悪かったので余計に難しくさせてしまったともいえるのですが(笑)。
そういえばこのしぐさ、というか、この作業も日常生活であまり根をつめると肩がこりますね。
ここまでいいますと、文楽ファンの方なら「ああ、あのしぐさかな」と想像してくださるかもしれませんね。
あれなんですよ、むずかしそうでしょ。

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コメント

もしかしたら

お針チクチク・・ですか?
「運針」は私が小学生(大昔)の時は家庭科の授業にもありました。
私の年代は母や祖母が、針を無心に運んで縫い物をしていたのを知っている最後の世代かも・・しれませんね。

手芸などの「手仕事」が好きな友人や縫い物を職業にする方は今でもおりますが、家庭で「繕い物」「縫い物」をする機会は私の子ども時代と比べて激減していると思います。

あっ、そんなことより「謎かけ」の答えは「正解」ですか(笑)。

♪戸浪さん

はい、正解です(笑)!
夏にも試みようとしたのですが、その時は3年生だったので最終的に断念しました。
今回は経験のある4年生なので再挑戦です。
運針は私も小学校の家庭科で苦しめられました。

肩こり・腰痛

わたしは肩こりしません。
でも、ある人に「肩こりしない人はいません。鈍いだけです」と言われてしまいました。トホホ・・・

でも腰痛はこれまで経験がなく、わたしは腰が強い、と自信を持っていました。2週間前までは・・・。
先々週の休日、芦屋浜でレンタル小型ヨットを片付けようと、ヘンな姿勢で艇を持ち上げようとしたのが悪かったのです。

1時間後に激痛が襲いました。翌日も起き上がられません。整形外科で診てもらうとギックリ腰でした。医師は笑をこらえながら「それにしても硬い身体ですなあ。スポーツするような身体やないですねえ」とつぶやきました。トホホ・・・。

肩こり

西洋人には、肩こりがないそうです。と、いうか、肩こりという言葉がないと
聞いた事があります。
私も鈍いのか肩こりはありません。熊さんと同じく腰痛持ちです。
学生さんが、せっかく努力された結果を見たいですが、むりかなと思います。

~らしさ

オールメールの『お気に召すまま』を見たとき、お嬢様ロザリンド役の成宮寛貴が運針中に指に刺してしまい、あっ痛い、というしぐさをしたのがたおやかで女性らしく見えました。

~らしく、というのは日常では微妙なものがありますが、演劇では活きますよね!

肩凝り、相当ひどいことになってますねんワタクシも。

そして、10年に一回くらいしかない腰痛まで。

よぼよぼよぼ。

♪やたけたの熊さん&花かばさん

お二人の話を総合しますと、西洋人は鈍い、という三段論法の解が導けそうです。こんなこと書いて外交問題に発展したら大変ですね。
腰は要ですから気をつけてくださいよ。

♪えるさん

やはり時には近所の公園とか神社あたりまで歩くとか、レンタル小型ヨットでマリンスポーツをするとか、その努力が必要なのでしょうかね。

全然体に良さそうじゃない

今日も劇場の5階で、神津先生について通し本読んでましてん。

本を読んでも腰痛は治りませんねぇ。

♪えるさん

花かばさんかくみさんのご指導を仰いでアウトドアに方向転換したほうがいいかもしれませんね。

♪野崎小町さん

せっかくいただいたコメントを見落としてたぁ!
失礼しました。
「~らしさと」と「~らしからぬところ」をいろいろ表現してみたいのです。それで学生に負担をかけています。
セリフにもそれを出して欲しいのですが、セリフ指導ができないのが私の致命的なところなのです。

一応ね、

行きは歩いたのですよ。

しかし帰りは、うっかり冬瓜を丸ごと買ってしまいまして。玉ねぎも。ブロック肉も。

冬瓜の袋が掌に食い込むものですから、地下鉄に乗ってしまいました。ああ、登り坂こそ歩くべきであったなあ。

♪えるさん

それは黒門あたりでお求めになるのでしょうか。
重いものを持ったら無理せずに(笑)地下鉄でどうぞ。

あはは、

そんなええもんではなく。大阪名物の激安スーパーです。

とうがん安かったんです、丸ごとで。

♪えるさん

なるほど。安いものを買って料理の腕で勝負ですね。

とうがん、

別名(というより昔の名前?)を「カモ瓜」って言うんですって! ほんとにカモみたい。

カモっていうと、イチョウには「銀杏」や「公孫樹」のほかに「鴨脚」という表記もあって、これが妙にツボにはまりますぅ。

♪えるさん

ちょっと調べたら、平安時代の辞書である『和名抄』に「加毛宇利」とあるようですね。
医学の方では「少腹の水脹を除き」「小便を利し」「渇を止む」などとあるようです。ただし「冷人、食らうこと勿れ。病を益し、又、胃反病を作す」だそうです。
下腹の水腫れを除き、利尿作用があり、渇きを止める、でも、からだを冷やしている人が食べると病状が悪化し、胃がひっくり返るような状態になる、というのでしょうかね。

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