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東京公演、忘れていません 

東京公演に冷たいじゃないか、と言われそうです。けっして忘れているわけではありません。
2日から14日までの短い期間ですが、ただいま上演中です。

  由良湊千軒長者 山の段
  本朝廿四孝 桔梗原、景勝下駄、勘助住家の段

そして鑑賞教室は
  伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段
  解説 文楽の魅力
  三十三間堂棟由来 鷹狩、平太郎住家より木遣り音頭の段

ですね。
お隣の大劇場では幸四郎の由良之助と師直、福助の顔世とお軽、染五郎の判官・勘平・平右衛門などによる歌舞伎の忠臣蔵。
大賑わいでしょうね、隼町。

    ぜ~んぶ行きます

という方も少なくないのではないでしょうか。
私も条件が許せばそうしたいところですが。

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で、なぜ今まで書かないでいたかと申しますと、私自身行けるのかどうかがはっきりしないからです。
演目よし、出演者は中堅以下でこれも楽しみ、12月は好きなのですよ。
忘年会もよく参加しましたし(笑)。
ところが今年は諸条件がなかなかそれを許してくれません。
来年以降は少し余裕が出来そうなのですが、その

    余裕の前借り

のようなかっこうで今年はタイトなのです。
いつも出張の形で行っていましたが、今年は諦めてその分浄瑠璃関係の資料を買ってもらおうかとも思っています。
そんなわけで、行けない可能性が高いものですから、またどうぞ文楽の感想(歌舞伎もどうぞ)をお寄せくださいね。

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コメント

東京公演

なぜ、先日「勘助住家の段」についてお書きになったのかなと思っていました。東京公演はあまりチェックをしないので、今日また藤十郎さんのブログで知りました(笑)。
あの段は、他のところは曖昧な記憶になっていますが、心が空っぽになってしまうような一瞬、お種と雪の場面、とても印象に残っています。

♪めいさん

雪は母なるものの記号なのだろう、と思うことがしばしばあります。
私も始めてこの段を見たときに、実はお種が一番印象に残ったのでした。
関西ではもう心は初春ですよね(笑)。

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