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寒くて眠い 

この一週間は寒かったですね。
あの猛暑がついこの間にように思うのに、今はもうビシビシと寒さがこたえます。
実はあまり眠れない日が多く、その結果、昼間が眠いのです。そして職場が割合にぽかぽかしていますので、昼寝をしてしまいます。
私だけではないのです。研究室に来る学生も眠い眠いの連発。
そして時々本当に彼女たちはそこで

    眠ってしまう

のです。
あのねぇ、仮にも20歳過ぎのお嬢さんが・・・。
彼女たちにとって私は水のような存在らしく、どうも平気みたいです(笑)。いつだったか、「先生、眠かったら寝てください。私も一緒に寝ますから」とも言われました。「一緒」の意味が時間的なこと(つまり「同時に」の意味)を指すのはわかりますが、やはりびっくりしました(笑)。

かく申します私も一昨日(金曜)は夕方30分ばかりぐっすりと眠ってしまいました。
家に帰るより、ここで泊まりたい、としょっちゅう思います。

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大学院の学生時代、大学院生研究室というのがあって、そこには一人にひとつずつデスクが与えられ、

    24時間いつでも

使えたのです。
ですから、徹夜する者、夕方来て夜中に勉強して朝帰って寝るという、私には理解しがたい生活をする者がたくさんいました。さすがに女性は早く帰っていたように思いますが。
私も遅くとも11時には大学を出て下宿に帰り、朝までは眠るほうだったのですが、冬の間は暖房費が助かりました。特に遅くまでいたのは下宿学生が大半だったように思います。

文楽の世界でも、今はダメらしいですが、昔は楽屋泊まりをする人がいらしたようですね。
便利と言えば便利です。

このところ私は朝から晩まで職場にいることが多く、暖房費が助かっています(笑)。
昨日は土曜、今日は日曜で、久々に休みです。
ちょっとくたびれていますので、ぜひ朝寝坊したいと思っているのです。

寒い日が続きます。皆様お大事に。

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コメント

研究室

私が院生の頃は今と違い、院生があふれていて(留学生が多く、院生は学部生より多かった……)、全員が来ると院生が入りきらず、椅子ですら一人に一つ確保できない状態でした。10時には退出しなければならなかったので、資料はコピーを取って、家に持ち帰ってから調べたり、自分で買える本はなるべく買っていました。
こうした劣悪な状況は他学部にはないものだったらしく、後に各自の指導教官の先生の研究室をドクターの院生も自由に使えるという風にしたのですが、そんなのはもちろん形だけで、先生の研究室は先生の私物の本であふれかえっていました。「それって私達に先生の研究室も掃除しろってことか」と思いつつも、私は掃除は全くしませんでした。今にして思えばあの時きちんと掃除をして先生のご機嫌を取っておくべきでした!!

♪紅娘さん

学生、院生の待遇(?)は大学によってかなり違うようですね。私の大学は文学部の規模が小さいところが良かったのかもしれません。
ただ、博士課程まで進学する人が増えて、その一方でODが溜まって、やはりかなり膨張しましたけどね。
先生の部屋って、なかなか使いにくいでしょうね。
私のところの学生もゴミは捨てていきますが、掃除はしません(笑)。

昼間眠られません・・・

わたしはどうもいったん目覚めると眠られません。朝目覚めると夜フトンにもぐりこむまで起きてます。

昨日は朝5時半に目覚めてしまいました。持ち帰り仕事をしようとして資料を広げたところで朝刊を読みはじめてしまいました。こうなるといけません。「やっぱり職場ですっか」と思いなおして、年賀状書きしようと計画変更しました。5枚書いたところで止してしまいました。まあ、明日できることは明日にしようと。

そうこうしているうちに書斎のテーブルが時間切れになりました。7時から食卓に戻さねばなりません(笑)
というような早朝の時間を、ただただ無為に過ごしたのです。

♪やたけたの熊さん

健康な証拠でしょうね、きっと。
おそれながら、ひとつ突っ込ませていただきます。どこが書斎やねん!(笑)

国文の研究室

私は中文でしたが、国文の研究室は院生と学部生の垣根がなく、だだっ広く机と椅子が並べられて、図書館の閲覧室のような感じでした。ですので私のような部外者が予習に行っても、さほど違和感は感じなかったように思います(私の心臓に毛が生えていただけ?)。国文の授業はテキストの意味に疑いを抱かないので、新鮮でした。

書斎のヒミツ

そうなんです。わたしの書斎で資料を広げると、しょうゆのシミが付くので注意がいります(笑)。

いったん目覚めると眠られない人も、ちょっとつらいですよ。今朝4時過ぎにトイレにおきてしまいました。ちょうど朝刊が届きましたので、ひととおり目を通しました。目が覚めてしまってもういけません。うつらうつらとはしたものの眠りが浅くて、いまもボーとしています。まあ、いつもボーとしてますから平常どおり、とも言えますね(笑)。

♪紅娘さん

私のところは院生は専攻に関わらずまとまっていまして、学科ごとというのは学部生だけでした。
紅娘さんのところの国文学の授業はアバウトでしたか?(笑)

♪やたけたの熊さん

私も、目覚まし時計を使うことができませんので寝過ごす恐怖がありますから、起きてしまうともう寝ないようにしています。5時台に起きるのは私も日常的です。

国文

国文はきちんとしていました。授業の開始と終わりには高校の授業のように礼をしていました。若い先生はされていませんでしたが、年配の先生はどの先生も礼で始まり礼で終わりました。中文では有り得ません…

♪紅娘さん

紅娘さんの大学の国文の皆様、失礼いたしました。なかなかいいですね、礼で始まり、というのは。

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