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11年秋、千秋楽 

2011年の文楽錦秋公演も今日が千秋楽です。
住大夫師匠はこの公演中に87歳になられましたが、全くどこまでお元気なのでしょうか。
嶋師匠の復帰は一安心でした。咲師匠はとにかく今が

    

の太夫さん。今聴かないと損ですね。「咲大夫を聴きに来い」でキャンペーンを実施してもいいくらいですが、文楽はそういう宣伝をしないのでしょうね。

    鬼一法眼三略巻

は久しぶりでした。もっともっと練って、いつか再上演してください。

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「沼津」はやはりすばらしい。押しも押されもしない古典。「平三郎でござります」では泣いているように見えた平作と十兵衛。あんな息子がほしいですね(笑)。

よい意味でちょっと気になったのが、腰元若菜の

    吉田文昇さん

でした。人形が重そうではなく、ごく自然に人形の動くに任せるような遣い方。文昇さん、一歩前進か。将来主役を持たれる日がきたら、この若菜がきっかけ、と思い出すのではないか。

    襲名

は伊達じゃない。今年の1月、もっと大事に扱ってあげれば、と今も不満です。文楽はどこまで宣伝下手なのか・・・

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