2月14日といえば 付670,000 

今日、2月14日といえば、世間ではバレンタインデーでしょうが、文楽ファンの私としては竹本源大夫師匠のお誕生日、というのが最初に思い出されることです(無理やり、かな?)。
源大夫師は昭和7年のお生まれだそうですので、80歳になられます。
師匠の40代を覚えている者としましては時の流れをしみじみ感じるのです。お誕生日おめでとうございます。
舞台はおつらいことも多いようですが、これからは伝承やお弟子さんの育成などのためにも、末長くお元気にお過ごしくださいますように願うばかりです。
Wikipediaによると、この日がお誕生日という方には

  花菱アチャコさん

がいらっしゃいました。古い方です(笑)。
古い映画「小さな恋のメロディ」(イギリス。1971年)の脚本家だったアラン・パーカーも、比較的新しい(笑)人では河内屋菊水丸さんなども。
記念日としてのこの日のメインはやはりバレンタインデーでしょうが、「煮干の日」(全国煮干し協会制定)、「ふんどしの日」(日本ふんどし協会制定)でもあるそうです。「214」の語呂ですね。
煮干の「ぼ」は

    棒の格好

をしている「1」なんだそうです。語呂合わせにしても苦しい(笑)。

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国立劇場楽屋口では今年も女性ファンが集まるのでしょうか。
でも、普段あまり楽屋口に出ない技芸員さんは、この日だからといってうろついていると、もの欲しげに見えそうで、行動にも工夫が要りますね(要らないか?)。
私は職場に行っても誰にも会いませんし(ほんとうにこの時期は誰にも会いません)、わずかに会うのはほぼ同僚の男性教員。
といって研究室の

    ドアのノブ

に学生さんからのチョコレートがいっぱいぶら下がっているということもありません(余計なこと言わなくていいの!)。
そもそも今年は仕事を干された身の上で、授業もないのに職場に行くのは歓迎されませんから、今日は家にいる予定。職場の女性の皆さん、どうかご持参くださいませんように(だ、か、ら、そんなこと言わなくっていいんだって)。

最近は友チョコとかいうものが流行だそうで、主に女性同士でやり取りをするのだそうですね。
男性同士は・・・ないでしょうね・・・。毒でも入ってそうだから要らないし(笑)。

コメント

バレンタインとふんどしと・・・

バレンタインデーは、ふんどしの日でもあるんですか!
このふたつに関連性は感じませんが、どこかおもしろいです(笑)

ヨーロッパでは男性が女性に花を贈る日なのに、チョコレート会社のアイデアで女性が男性にチョコを贈ることになった2月14日。

ところで、煮干業界、ふんどし業界(あるんでしょうか?)も、2月14日は御利益があるんでしょうか。

♪やたけたの熊さん

チョコレート業界の商法に乗っからず、ヨーロッパのように男性から花を贈りましょう、と花業界が言っているらしいと聞きました。
本文ではさも興味ありげに書きましたが、正直に申しますと、ほとんどバレンタインデーに関心はありません。ただ、だからこそ何かをいただくと新鮮で嬉しいのですけれどね(笑)。

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♪管理人のみ・・・さん

ありがとうございます。結局ぐうたらした一日でした。

バレンタインは

 家族にチョコを配りました。家族で女性は私だけなので・・・息子たちには本命チョコは彼女にもらえ!といいましたが、どうなることやら。配偶者には、毎年あれこれ迷って、選ぶのが楽しみです。チョコレート業界の陰謀?かもしれませんが、結構これも楽しいです。寒い季節に、ちょっとだけ心が温まります。
 

♪まゆみこさん

ご子息がた、実は食べ切れない、とおっしゃっているのでは?
うちの長男も最低ひとつは確保(笑)したかもしれません。
私は虫歯を気遣かって下さる全女性の御心の温かさをしみじみ感じています(笑)。

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