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友 

だいたい友人が少ないのです。年賀状のやりとりも多分同世代の人に比べたら少ないはずで、そもそも日常的に連絡を取り合ったり相談をしたりする人は皆無に等しいのです。
職場でもほぼポツンと一人でいることが多かったので、ものごとの動きもあまりわかりませんでした。それでなくても情報弱者なので、世の中の動きについていけないのもやむを得ないと諦めていました。
今、

    Twitter

でフォローしている人数は100人足らず。いわゆる著名人をフォローしていないので少ない、という面もありますが、平安時代文学のクラスタにはほとんど出入りしていません。だいたい、その関係の人の誰がツイッターに参加しているかも知らないのです。

あまり積極的には参加していない

    Face Book

なのですが、ここでの「友達」もまだ10人ちょっとです。自分からどんどん増やそうという意識が低いのですね。びっくりするのは、大半が女性であること。もっと消極的な参加にとどまっている(笑) Mixi になると、90%以上が女性です。
そういえば昔から「リアル」でも男友達が少ないのでした。
大学は文学部で女性のほうが多く、大学院は国文学は男性が多かったと思うのですが、なぜか外国文学専攻の人と気が合って、そちらは女性が多かったのです。
そんなわけで、なかなか男の親友のような存在に出会いませんでした。

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それでも、大学の同期には同じ平安時代文学を志す仲間がいて、それなりに親しくはしていました。
学会でもしばしば会いましたし、会えば飲み食いを共にすることも多かったのです。
その友人の一人が、最近

    厄介な病気

になったと聞いてい驚いています。
直接命に関わるわけではなく、どちらかというと心に大きな影響がありそうな病気です。
あまり言いたくはないのですが、物事を理解する力が著しく衰えてきたというのです。厳密なことは私には解りませんが、血管性の認知障害なのではないかと想像しています。
なんとなく加齢によって起こる病気のように思ってしまいますが、そうとは限らないのですね。
別の旧友から事情を少しだけ聞いて、先日長い手紙を書きました。どのように声をかければよいのかわからないのですが、とにかく元気になって欲しいという気持ちは強いのです。
同い年ですから、とても

    他人事

には思えないのですね。
すると返事をくれまして、子供のために頑張っているが、やはりしんどい、というような内容でした。
私も事情は違いますが、同じような状況ともいえますので、ほんとうにつらいです。彼が少しでも元気になってくれると、私自身も元気になれそうな気がします。同じように、私が少しでも元気になると、彼もまた元気を回復してくれるかもしれない、とささやかな望みを抱いています。
もらった返事の最後には「がんばりましょう」と書いてありました。

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