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娘の演劇 

長女は中学2年生。
神戸市にある某女子中学に通っています。
小学校時代5年生くらいから

  あの中学の演劇部に入る

と言っていたのです。
で、どういう天の配剤か、その通りになって今はそこそこ熱心に部活に励んでいるようです。
昨日(10日)は彼女の発表会だったのだそうです。
全く知りませんでした。
話しても来てくれないだろう、という気持ちだったのでしょう。
私は火曜日は研究日(出勤の必要なし)なのですが、出勤することも多いので、そう思っていたのだろうと思います。

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そうでなくても、舞台上のセリフのやり取りなどまず聞こえませんから、行ってもほとんどどういう話か分からないままだろうと思います。
文楽のあの大きな声の太夫さんを床のすぐそばで聞いても分かりにくくなっているのですから。
ひょっとしたら、聞こえないのに誘ったら悪いかなという気持ちもあったのかもしれません。
いろんな音のある世界。
どんなものだったのだろうか??
もう忘れてしまいそうです。

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コメント

う~~~ん。
それでも娘さんの晴れ舞台みたかったのではないですか??

音の無い世界。
恥ずかしながら想像できない世界なのですが・・・同じ世界を見ていても人によって見方が違うのだと改めて考えさせられました。

う~~ん
難しいですね。

>さとうきびさん

いつのまにか160cmを超えて、生意気になっているのですが、やっぱりどんな風にしているのか見たいっていうのはありますね。
そういえばここのところ家でもずっと
くるくる回っていました(笑)。
あれってダンスのようなものだったのかな。

ご無沙汰ですf^_^;毎日、拝読だけはさせていただいております。
すっかり秋ですね。紅葉はまだ先の様ですが…

お嬢様はたとえお父様の耳の状態が悪くても、見に来てくれるだけでうれしいというか安心するんじゃないかなぁ。うちの娘(吹奏楽部です)も普段は恥ずかしがって来るなと言ったりしていますが構わず行くと必ず私を探している視線とぶつかります。

>明石さん

お久しぶりです。
3日前の娘のブログ(そういうのがあるんです)に、ちょっと泣かせることが書いてありました。
ちなみに「リンク」の下から2番目がそれです。

可愛いですね。

とても純粋なお嬢さまなのですね。
芝居に向かう真摯さが伝わってきます。
恥ずかしいだけで、ちゃんとお嬢さまはお父様のお気持ちを判って見えますよ。素晴らしいことです。
お芝居、ずっと続けられるとよいですね。
ところで昨日大坂に参りました。
またしても時間のつぶし方がわからなくて銭湯へ。
お風呂、好きなんですよね。
食事はどこが美味しいか判らなくて、自由軒のカレーをいただきました。
急な話で全く伺えませんでしたが。
また美味しいところを教えてくださいな♪

>るるるさん

味音痴というか、食道楽に興味がないというか、全く知らないのです、「おいしいお店」。
どちらかというと素敵な人と一緒なら何でもおいしいという「人間グルメ」なものですから(笑)。
史跡とか今はもう跡形もない芝居のゆかりの地とか、そういうのは結構好きなんですけどね。
今度大阪にお越しの時はぜひ声をかけてください。

是非に♪

文楽についての知識にうとくて・・
お恥ずかしい限り。いろいろ教えを賜りたいものです。
その節はよろしくお願いします。

>るるるさん

教えるなんてとんでもないですが、こちらこそどうぞよろしく。

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