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予想にたがわず 

まったくお騒がせ、迷惑千万。
よくもこんな人物が大阪市長などと大きな顔をしていられるものだと思えてなりません。
昨日、文楽技芸員と大阪市長の「意見交換会」(?)がおこなわれました。
ネットで中継するところはあったのでしょうか? どちらにしても私は観ることはできませんので、情報は新聞頼み。おもに産経新聞から情報を得ました。
私はほんとうに政治には素人なのです。おそらくここに来てくださるどなたよりも。
その私が、こういう話になって、こういう結論になるのではないか、と勝手に想像していた通りになりました。
とにかくお金のことを持ち出して相手を煙に巻いて

    はいわかりました

と言わせようという魂胆。「市長のおっしゃることも理解できます」「私も伝統は大事だと思っています」。そして「では補助金凍結は解除します」でうちどめ。まったく筋書き通り。私の書く新作浄瑠璃並みのお粗末さ。こんな安っぽい芝居を書いたら劇場に3割も入りません。
先日毎日新聞で堺屋太一さんは「官より民の支持を」とか言って、

  このまま助成を続ければ、官僚の規定に合わせる
  だけの形式演技に陥る危険さえある

と大見得を切っていましたが、助成は続けるのだそうです。つまり市長のやっていることは堺屋さんにいわせると市長の規定に合わせるだけの形式演技に陥るものになるかもしれない、ということです。
そんな馬鹿なことがあるはずがありません。
堺屋さん、老いたりというか、恥をかいてしまいました。


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結局、これまでのいいたい放題のことについては棚に上げて、数字の羅列。
あたかも市が一方的に文楽にお金を出しているかのような

    詭弁

が続きます。冗談じゃない。文楽があるからこそどれほどの人が大阪市にお金を落としていると思っているのか。いやそんなことは瑣末なこと。大阪市といえば文楽のある町、という美しいイメージを作っていることが重要です。
お金で言ったら何億円もの価値があるはず。
それなのに明細書を読み上げるように話したようですが、こんなのに騙されてはいけません。

かなり市長の悪口を書いてしまいましたが、私の言うことは実は公平ではありません。
私は住大夫師匠が倒れられたときに、この男(市長)だけは金輪際何があっても許すまじ、と思い込んでしまったからです。すなわち私情、私怨の類が混ざっています。
住師匠=塩冶判官 玉也さん=大星 咲さん=原郷右衛門 の心境です。

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コメント

行政がすべきこととは・・・

市長が補助金を盾にして、世界遺産にも登録されている文楽の技芸員に、自説を説く。もしくは脅す。

これって、さいしょからおかしくないですか?

日本はもとより世界の文化として認められている文楽の技芸員に、存分に芸をみがいていただくために援助をする。これが地元の市長が行うべきことではないでしょうか。

あの市長の好きなフレーズである「ルール」でいうなら、「行政がすべきルール」から、さいしょっから外れていると思います。

♪やたけたの熊さん

なんだか補助金の使途の透明化がどうのこうのという話があったと思うのですが、そんなことを技芸員に話しても仕方がない、単なるパフォーマンス。
公開でカメラの前で話す自分に悦に入っているだけ。
私にはもう小学生並みにしか見えません。

小学生?

うちでは、あの人は、寝っ転がってだだをこねる、幼児やと話してます。小学生でもある程度の分別はありますよ!。

♪花かばさん

ああ、スーパーで「お菓子買ってぇ」というタイプですか。
観察が足りませんでした。失礼しました。

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