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解雇 

サラリーマンにとって憲法のようなものなのに、普段あまり気に留めないものが

      就業規則

私の勤務先にももちろんあります。
「勤務時間」。9時から5時50分まで(教員も事務職員も)。へ~、そうなんだ。午後から出勤してるのはルール違反。でも、学生の相談や自分の勉強などでいくら遅くまで残っても残業手当は出ません。
「表彰」。聞いたことないです、表彰された人。
「懲戒」。最近、ほかの大学では論文のデータ捏造とかあれこれありますが、これまた我が大学では聞いたことがありません。

チラチラと眺めていて、ちょっと気になったのが

      解雇

という項目。

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その中に「心身の故障のため職務の遂行に堪えない場合」というのがあります。
まあ、どこの職場でもこういうのはあるのでしょう。

それでも、我が身を振り返ってみると、今まさに「職務の遂行に堪えない状態」になりつつあります。
解雇されても文句が言えなくなっているんだぁ!。
まいったなぁ…。
うちの「おえらがた」がこのブログを見ていたら(見てないですけど)、「そうか、その手があったか!」なんて思うんじゃないでしょうか。

ほかに何もできない不器用な人間なので、さて、どうやって生きていこうか、と思い悩む(笑)今日この頃でございます。

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コメント

大丈夫ですよ

千里金蘭の人間社会学科、いろいろ特徴がある中で一番ユニークなのが文楽関係の授業だと思うのです。

取材も多いし、この間のUp with Peopleのイベントでも記者さん、文楽のところに張りついていらしゃったそうですね。
私のいた料理になんか見向きもしてくれなかった・・・(ヒガンでます)

それに、藤十郎様がお辞めになるだなんて噂でも流れたら、内外から確実に反対運動が起きます!

まあ、口さがない同僚もいるし、学生は何だし・・・と愛想を尽かされたら別ですけど。

>野崎小唄さん

新聞記者さんが文楽人形のところにいたんですか? 全然気がつきませんでした。
翌日(?)の毎日新聞に少し記事が出ていたのは見ましたが、写真はなかったですよね。
あの催しは意外に関心をもたれなかったな、というのが正直な印象です。

うちの大学でありましたよ

うちの大学に解雇された先生いましたよ。
セクハラで(滝汗;)
でもよっぽどの理由がないと解雇にはならないと思いますよ。

藤十郎さんはメディアに注目される先生ですから、大丈夫ですよ♪

>さとうきびさん

ぎゃ~、恐ろしいことを。
セクハラ、今のところ(笑)覚えがありません。

メディアに「セクハラしそうなヤツ」として注目されてるかな…。

「心身の故障のため職務の遂行に堪えない場合」なんて、本当によっぽどの場合ですよ。大丈夫です!
でも、セクハラは私も職業柄ものすごく気を使います。女性と2人きりで個室に入るときは絶対に入り口のドアを空けておくくらい。
セクハラは絶対的な基準があるわけではありませんから怖い部分はありますが、藤十郎さんは学生さんに好かれている先生ですから大丈夫ですよ!

>おかしやさん

大学には個人研究室があるのはご承知のとおりで、そこに学生が訪ねてくることも、事務職員の女性が訪ねてくることもあります。
行為だけでなく、言葉遣いもきちんとしなければと思います。以前、教員からのメールで傷つけられ、落ち込んでいた女性職員があり、「逆らえない」と言っていたので、私はその教員にかなり激しく抗議したのです。が、彼はなかなか反省しませんでした。やっかいなものです、教員というのは。

↑これはけっして「彼」を責めて、私自身が正義の味方だといっているのではありません。私も気が付かないところでこういうことをしている可能性があるということなのです。

私は人形の稽古などの時、どうしても学生の体に触ってしまうことがあります。表面では抗議されなくても、実は嫌がっている可能性はあります。
とにかく、女子大の教員というのはいつも「セクハラしてしまう危機」と背中合わせかも知れません。
電車の中で酔っ払って、というのは話になりませんけれども。

>学生さんに好かれている先生

これははっきり言って間違いです。学生がおかしやさんのコメントを読んだら「え~っ!」と声を挙げると思います(笑)。

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