2013初春公演 

今年も行けませんが、文楽初春公演が本日初日を迎えます。
劇場前の門松、床の鏡餅、舞台正面上のにらみ鯛、ロビーの餅花、そして何より華やかなお客様方のお召し物。
私も一度着物を着て文楽に行ってみたいと思うのですが、持っていないからまず無理だと思います(笑)。
大学院生の頃、恩師のお宅に正月の挨拶に行くと、恩師は着物姿。

    かっこいいなぁ、

あの年齢になったらあんなふうになりたいなぁ、と真剣に思いました。で、その年齢になったのに・・・。
着物どころか、おしゃれな服というものを持っていませんので、劇場に華やぎをもたらす役割は、今年も私には果たせません。あしからず。
皆様は何かおしゃれをして劇場に行こうという思案でしょうか。
私はどうやら

    眼福

を得ることはできそうです。

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さて、この初春公演は

第一部
  寿式三番叟
  義経千本桜(すしや)
  戻り橋
第二部
  団子売
  ひらかな盛衰記(松右衛門内より逆櫓)
  本朝廿四孝(十種香、狐火)

という演目。昨年十一月が重厚長大だっただけに、ずいぶん落差があります。今回はあまり無理をしない、ということなのでしょうか。第一部、第二部ともに4時間弱の公演です。
早めに終わって何か食べに行こう、という向きにはよい時間かもしれませんが。
ただ、同じ4時間でも休憩は長そうですし、演目がちょっとばらばらしていて何を注目すればよいのかまだ悩んでいます。
まあ、劇場に行けばきっと楽しくなるとは思いますが。
では、本日から、皆様お楽しみあれ。

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