水 

正月を田舎で過ごしましたが、あちらに行くといつも思うのです。お腹の調子がよくなる、と。
ところが今年はひどい目に遭ってしまいました。
29日の夜に突然

    胃の辺り

が苦しくなり、寒気がしてどうにもなりません。熱もいくらかあったのでしょう。
とにかく横になったのですが、まるで症状が治まらず、夜中には水が欲しくて欲しくて、水道の蛇口までの距離がマラソンのゴールほど遠いのです。
かろうじてたどりついて水分を補ってまたフルマラソンして寝床に入りました。すると今度は・・尾篭な話ですみません、吐き気がして、おなかの中が空っぽになりました。
思い当たることといったら数日前に食べた牡蠣。フライだったのですが、部分的にナマっぽかったのです。
かつて体験のない苦しみでした。
ただ、どういうわけか

    丸一日

苦しんだ挙句、大晦日にはけろっとして、まるで何事もなかったように元気になっていたのです。

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病院へも行かず、工夫したことといったら経口補水液を飲んだことくらい。
砂糖と塩と水を混ぜただけのものがあんなに身体にしみこんでおいしいものとは。
ちょびちょびとお酒をたしなむように飲んでいました。
さて、その後なのですが、やはりおなかの調子が自宅にいるより良いのです。

    一体なぜだろう?


特によく運動するわけでもなく、食べ物を節制するわけでもなく、田舎だけに空気がきれいといえばそうかもしれませんが、それが直接影響するものかどうか。で、思い当たったのが

    

なのです。
田舎に行きますと浄水器なんてつけません。そんなものなくてもまずくないのです。
そしてこの水がどうも私には合うのではないか、と何の根拠もなくそう思うに至ったのです。
水は大量に飲むものです。それが身体に合うと調子が良いに決まっています。
なんだか、もう自宅に帰りたくなく、このままこの田舎に埋もれて生きるのもいいかなとほんとうに思ったのでした。

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コメント

お水の美味しさ

先生と同じく、お水の質の良さを帰省するたび感じます。ぜんっぜん違いますよね!
肌のキメも整い、髪もしっとり潤う!
お米を一口噛み締めるたび、「ずっとこんなご飯が食べたい・・」と思ってしまいます。

水道局で日夜働いてらっしゃる方にはこんな事言って申し訳ないのですが、ここの水、どうにか美味しくなりませんかねぇ。

♪べー娘さん

やはりそうですよね。
それでなくても美人のべー娘さんが田舎に帰るとますますきれいになる、と北大阪界隈ではもっぱらの評判です。\(^-^)/

わおっ!

そりゃ大変!
もっと頻繁に帰省せんといけんですわ!(笑)

♪べー娘さん

べー娘さんは父親参観日の動員数がダントツじゃないですか?
べー娘さんの故郷は水がよくておいしいお酒も作れる、というわけですね。

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