2013年初春公演千秋楽 

本日、文楽初春公演が千秋楽を迎えます。厳しい寒さの中、皆様お疲れさまでした。
住師匠が休まれたという話はついに聞きませんでした。
すごい、としか言いようがありません。
勘十郎さんのスーパーマンぶりもすばらしかったです。勘十郎さんは「今年は還暦です」とおっしゃっていましたが、そういえば大阪本公演としては

    50代の勘十郎さん

は最後ですね。私はもちろん20代のころから拝見していますが、4月からは大御所の風格がさらに増すでしょうか。
お歳のことを言うのはどうかとは思いますが、今年は簑助師匠も傘寿、玉女さん、亀次さんも秋には六十。
団吾さんは五十、玉勢さん、紋吉さんは四十。
光陰矢の如し、いや、

    月日に関守据ゑざれば

ですね。

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2月は東京でまたまた三部構成。巡業をはさんで大阪。
大阪は『先代萩』で久しぶりの「床下」。私が観た宙乗りはどなただったかな?
時期外れではありますが、近松生誕360年ということで『心中天網島』。常識的には錦秋公演でしょうが、あえてこの時期に持ってきたのは、秋にはまた何かの

    通しを上演

する計画でしょうか。
だとすれば特に文句を言うつもりはありません。
2月は住師匠はお休みだそうですが、4月はご出演とか。「野崎」を半分にするのですね。やむを得ないと思います。
さて、まずは2月の東京。まだまだ寒さは続きますが、みなさんご健闘ください。

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コメント

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♪管理人のみ・・・さん

勘十郎さん、襲名から10年でもありますね。
あ、こっそり直しておきました(笑)。

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