残念、留学生 

今日は本来なら韓国の留学生に文楽人形を見せる日でした。
しかし、私がインフルエンザに罹ってしまい、

    中止

のやむ無きに至りました。
まさかウィルスを撒き散らして話をするわけにはいかず、迷惑を撒き散らして撤退することにしました。
特に依頼しておきながら直前に断った学生には合わせる顔がないくらいです。
また人気を落としちゃった。
来年も同じようなことがあるかも知れないのですが、彼女たちも二年生になると本来の勉強や実習が忙しくなりますから、もう頼めないようです。これはしかたがありません。
つくづく

    自らの軟弱さ

が呪わしくなります。
留学生には事前に知らされていたのかどうかは知らないのです。
昨年はまずまず評判だったので、今年もマイナーチェンジして頑張ろうと思ったのですが。

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教員としての賞味期限はもう終わった、ということかな、と自虐的にもなります。
しかし、最近は物忘れも激しいので、春にはケロッとして授業をしていると思います。
それしても、

  欲ハナク、決シテ怒ラズ、イツモシヅカニ笑ツテヰル

なんていうのは、私には無理な境地です。
人間が円くなるどころか、ますます意地汚くぎすぎすしていくようでいけません。

さて、来年、また留学生は来るかも知れません。
留学生とあまり年の違わない事務職員さんあたりが手伝ってくれると面白いのですが、そんな人はいないかな。
やむを得ない場合は私がツメを持って一人遣い、というのもありかもしれませんが、私は人には偉そうにいうくせに自分でなにもできないことで有名です(笑)。
地元住民のかたに公開講座形式で覚えていただいて、というアイデアもあったのですが、一度募集して人数不足で頓挫しました。
残るアイデアは・・・

    地域交流

の窓口がありますので、次はそこにアタックして予算を割いてもらえないか思案しています。

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