のぼせ 

最近、若い人が脳梗塞を起こすことが増えているようです。
脳梗塞というと高齢者の病気と思っていましたがちがうのですね。
認知症にも若年性のものがあり、私もいつどんな病気になるかわからない、といくらか覚悟しています。
私の友人にも同い年で認知症になった人、若くして脳梗塞を起こした人がいます。
血管に

    「こぶ」

ができていると血圧が上がったときに突然死に至ることがあると聞いたことがあります。リスクの高い人は高血圧、肥満、糖尿病、タバコ、仕事のストレスなどのある人に高いようです。ストレスはともかく、私はこれらとは無縁です。では安心かというとそうではない。
運動すれば血圧は上がりますし、徹夜を繰り返すなど不規則な生活もいけません。別の友人は新聞記者ですが、肥満で不規則な生活。彼は四十代で

    心筋梗塞

になり、あわや命を落とすところでした。
今はAEDが普及しましたが、ほんの十年前はそうではなかったのです。元気はつらつに見えた高円宮憲仁親王が亡くなったのも心室細動でしたが、身近にAEDはなかったのですね。

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実は、昨夜風呂上がりに私はひどいのぼせに見舞われました。
立っていられず、うつ伏せになってじっとしていると脂汗がボタボタ落ちるのです。
誰か助けて~、と思いながらとにかく時間の経過に任せました。幸い一命をとりとめ(大げさ)、這うように床に入りました。
普段から血圧は低いのです。それだけに、

    一気に上がった

のでしょうか。
ベッドに入って計ってみると、上が80台でむしろ低めでした。
あののぼせた時はどんな状態だったのか、自分ではよくわかりません。
久々に怖い((((;゜Д゜)))思いをしました。
血管に「こぶ」がなくて助かったのかも知れません。
私の家の近所の病院は循環器が強いのですが、ここではシーメンス社の

  64チャンネルスライスCT

とかいう機械で心臓を立体的に撮影して、心臓病のリスクを診断してくれます。2、3万円かかりますが、敬老の日のプレゼントにおじいちゃん、おばあちゃんにこの検査を受けてもらう、という手もあるようです。
高血圧がらみの病気はほとんど気にしていなかったのですが、昨夜ののぼせは何らかの警告かもしれません。

(補足)朝(18日)起きて血圧を測ると81~48でした(@_@)。低すぎる、と思って測り直したら68~44。この血圧計、大丈夫かいな?

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