差別 

もう5年前の映画になりますが、イザベル・コイシェ監督の

    『エレジー』

では、大学教授のディヴィッド(ベン・キングズリィ)の講義にコンスエラ(ペネロペ・クルス)が学生としてやってきて、あっという間に深い関係になりますが、二人にはやがて悲劇が訪れるのでした。しかし、キングズリィ先生、若い頃ならともかく、今の私より歳上で、ペネロペと、っていうのはちょっと厚かましくないですか(笑)。
差別とは違うでしょうが、他の学生さんもたくさんいるのに。

差別は学校教員にとってセクハラや暴力とともに許されない行為です。私もずっと女子大生と付き合ってきましたので、特に意識して差別とセクハラには気を付けています(暴力はあり得ない)。
でも、学生さんはやはり「あの先生は○○さんがかわいいらしい」「この先生は私を目の敵にする」としばしば言いますから、私も案外同様なことを言われているかもしれません。
こちらは気を付けても、受けとる側は

    違った気持ち

なのかもしれません。
そういうことを知らずに高校生に向かって「生きてるだけで丸儲け」と言った御仁がありましたが、あの手合いには教育に口出ししないでもらいたいものです。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

kgaeonrjuiをフォローしましょう

先日、宝塚のシニア世代の方に文楽のお話をしましたが、その時、文楽人形の首を二つ大学から借りてきました(と言っても、勝手に持ってくるのですが)。
その日は直帰しましたので、首も私の自宅にしばらく滞在してもらうことにしました。
かたや、花櫛やかんざしを着け、頷きの仕掛けもある娘首。こなた、髪も塗りものでなんの仕掛けもないツメ首。
だからといって差別はしたくありません。
が、髪が乱れるため、娘首は外に出してあります。娘首を立ててあるのは私が作った首立て。と言っても、100円ショップで買った板と筆立てを組み合わせて筆立ての中にいくらか細工をしたものですが。この形だとちょっと胴串に重みの負担がかかるので、そうならないようなものを新たに作ろうと思っています。

娘首と首立

一方、ツメ首は

    衣裳ケース

に入れっぱなし。
こうするとかなり不気味です。先日はこの衣裳ケースを抱えて宝塚駅前を歩いたりエレベーターに乗ったりしました。見えないように持ち歩きはしましたが、もし何かのはずみでご覧になった方があったら、ちょっとびっくりしますよね。

ツメ首と衣装ケース

・・・やっぱり差別してますね。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/2658-98d8e77a