減る薬 

医者によっては薬をあれこれ出す人もあるでしょう。しかし、薬なんて最低限でじゅうぶん。
近くの救急病院が循環器中心で、呼吸器の専門医がながらくいなかったのです。
ですから、以前はこれで

    最善の治療

なのだろうか、という不安もありました。
幸い、時々お世話になった呼吸器科の医師が助言してくれ、それを伝えて違う薬を出してもらったりしていました。
それでも不安はありました。入院した時、やたら強い薬を安易に使う医師がいて、抗議したり早めに退院したりしたこともありました。
今は呼吸器の専門医が

    常勤医

になり、主治医になってくれました。ちょっと変わった、偏屈(笑)な人で、人相も指名手配の写真に出てきそうな(笑)。
診察時間も長く、10分はかかります。すごいのは打診。バシバシ叩かれるような激しさです。聴診器も胸というより、聴こえる範囲はすべて聴くというやり方。鎖骨の上から胃の上まで。からだの前も後ろも脇も。

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薬もいくつか試しては戻したり、戻さずに続けたり。
また、量も適量になったように思います。
この医師は薬をなんとか

    減らそう

という考えが強く、のんべんだらりと続けようとはしません。

そして、最近、「これとこれをやめましょう」と言われ、二種類の薬がなくなりました。
別に体調がよくなったわけではないのですが、あまり

    効いていない

と判断されたようです。
薬は出すのも勇気がいるかもしれませんが、やめるのも覚悟がいるのではないかと思います。
「次はこれをやめたい」とも言われており、5種類あった飲み薬を半分以下にしたいようです。
愛想のない医師ですが、今しばしお世話になろうという気になってるのです。

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コメント

漢方の「養生」

私目、とある持病が有り、漢方に詳しい先生に診て貰って居ます。
風邪引いた、でも面倒見る、とは仰いますが、片道1時間かけて通わなければならないので内科系統の場合、漢方の分かる近所の先生に頼って居ます。

でも、薬を出さない先生、で有名、でこの頃はその内科の先生の所、人気が無く、レントゲンも未だアナログ、でして。休息を取るのも養生の内、と漢方の世界では言いますが…。

♪しろくまさん

昔の院内処方時代にくらべて薬は減っているのでしょうかね。
医薬分離は理屈はわかるのですが、面倒ではあります。雨の日などはわずが20mほどの薬局まで行くのも億劫です。
レントゲン、デジタル画像はきれいですね。自分の身体に惚れ惚れします(笑)。被曝量もずいぶん減ったようですね。

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