カリブの決戦 

プエルトリコ(Puerto Rico)というのはスペイン語で「プエルト(港)」「リコ(豊かな)」という意味だそうです。
カリブ海北の大アンティル諸島はキューバ島(キューバ)、イスパニョーラ島(ハイチおよびドミニカ共和国)、ジャマイカ島(ジャマイカ)、プエルトリコ島(プエルトリコ米国自治連邦区)などから成るそうですが、この地域は野球がとても盛んです。
今回のWBCではドミニカとプエルトリコがベスト4に進出しやはりカリブ海南のオランダ領キュラソーの人を中心とするオランダチームもベスト4へ。つまりもし日本でなくキューバが進出していたら、トップ4は

    カリブ ローカル

ということだったようです。
昨日、そのプエルトリコが日本に勝ち、決勝に進みました。
日本もよく頑張り、ベスト4まで進んだのは立派だったと私は思っています。
結局東京ドーム以外ではあまり打てず、課題が残ったような気がします。選手や監督もそうですが、実施する側にも考えることはありそうです。
ただ、日本の投手はかなり力があることもわかりました。特に

    前田 と 田中

はメジャーでも通用しそうで、近い将来彼らも海を渡るかもしれません。

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日本は痛恨の走塁ミスもありましたが、その当事者の内川選手は「僕が全部壊してしまった」とうなだれていたそうです。しかし彼がこのシリーズでどれほどの活躍をしたかを考えるとあまり責める気にはなれません。
野手では井端、内川、糸井が印象に残りました。すばらしい活躍でした。それにしても、本多の使い方がなんとももったいなかったと思えてなりません。
いよいよ始まる国内のシーズン。皆さん、ご健闘を。

さて、いよいよ今日はドミニカvsオランダの準決勝。そして明日は決勝戦です。
オランダも含めるなら文字通り

    カリブの決戦

になりました。
漢字表記にすると「土弥尼加」「阿蘭陀」「波爾多黎各」だそうですが、さて、頂点に立つのは?

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