浄瑠璃離れ 

以前は、割合に浄瑠璃を読むことが多かったのですが、最近は平安時代の勉強が忙しくて(言い訳)、なかなか時間が取れません。
嶋大夫師匠が播州皿屋敷を語られると読んでみたり、英大夫さんが和田合戦を語られると読んでみたり、という、もっぱら

    他力本願

の読書ですが、最近はご無沙汰しています。
また何か、切場がもっぱら上演されている作品が手摺に上がるときには全体を読みたいな、と思います。
・・・と言っていると、つい怠けたくなるのが悪い癖ですので、久しぶりに

    心中紙屋治兵衛

などを読んでみようかな、と考えています。現今上演されている「河庄」のもとになった作品ですね。

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『心中天網島』については、これまでにも上演のたびに何か書いてきました。調べてみると、2009年11月公演でもうだうだと書いていました。
で、この『心中紙屋治兵衛』についてもまとめてあらすじを書いたはずだと思って振り返ったのですが、どうも見当たりません。
まあ、いいや、ダブっても誰も気がつかないし(笑)。
丸本はコピーで持っているはずなのですが、今、行方不明。多分、研究室に置きっぱなしです。

    4月最初の課題

にしようと思います。

実は、この春休みはずっと体調がひどく、追い討ちをかけるようなストレスのたまる話が相次ぎ、それを晴らす手段もなく、かなり落ち込んでしまいました。
せめて勉強だけでも、と、引きこもりの専門バカになっていたのですが、その3月も終わります。
何の明るい日差しも見えませんが、今日から

    4月

です。気分だけでも明るく持ちたい、と考えています。

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