桜の花、咲くころ 

今年も春がやってきて、桜が満開になりました。
人々の姿までが華やいで見えるのは、まんざら錯覚ではないでしょう。
このところお世話になることの多い西宮市の北口図書館。阪急電鉄西宮北口駅の北東側にあります。駅からは雨が降っても濡れないで行けます。
先日も調べたいことがあって朝から行ってきました。1時ころまで勉強してさて帰ろうと電車に乗り映画にもなった阪急電鉄西宮北口~宝塚を

    コトコト

と電車が走っていきます。ここは駅間も短く、いきおいスピードが出ません。
おそらく時速60kmまでだと思います。JR神戸線の新快速などに比べるとほぼ半分の最高速度。のんびりした電車です。
それだけに風景がよく見えます。
車内広告などまるで見ないで、外ばかり眺めています。子供の頃のように、靴を脱いでベンチシート乗って後ろ向きに、つまり窓に顔を向けるように膝立ちしたいくらいです。
この沿線はたいして桜並木が続くわけではありませんが、そこそこはありますので、心浮き立ちます。
私は終点までは行かないのですが、終点の宝塚まで行って一駅戻ってくるという手もあるのです。その間にあるのが

    宝塚花のみち

ですから。
宝塚歌劇場の前を通って手塚治虫記念館の手前まではなかなかきれいなのです。

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先日、宝塚音楽学校の合格発表がおこなわれ、厳しい倍率をくぐって未来のタカラジェンヌが決まったようです。
こちらでは必ず合格発表がニュースで流れ、新聞記事にもなります。当然

    合格者ばかり

が画面や記事に出てくるのですが、実際は大半が不合格。厳しい世界です。
宝塚歌劇といえば「すみれの花咲くころ」ですが、桜の花もまた彼女たちを祝福し、あるいは慰めているのです。
この春はあまり元気がありませんので、花見なんてとんでもない、しかたなく花のみちを散策して春を満喫するにとどめています。
花見酒なんて飲んでみたいですが、なにしろ3月は

    休肝月!

でした。断酒したのではなく、とても飲めるような状態ではなかったという意味です。
さて、桜はこのあと八重もあります。そしてそのころには文楽四月公演も華やいでいるはずです。

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