2013年4月公演千秋楽 

文楽4月公演が千秋楽を迎えます。
今月は初日が少し遅かったので、天皇誕生日、じゃなかった、みどりの日、でもないか、えーっと、

    昭和の日

でいいのかな? その今日が千秋楽です。どうでもいいですが、昭和の日って言うのはいつまで続くのでしょうね。日本の歴史の中で昭和だけが特筆されることはないと思うのですが。

さて、それはともかく、花粉の多かったこの期間でしたが、皆さんおつかれさまでした。今日もう一日、どうか頑張ってください。
私はあまり元気がなかったのと

    新年度早々

で忙しかったこともあって、あまり熱心には通えませんでした。
また思ったことは書こうと思います。

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次は5月東京公演で、11日から27日まで。
「一谷嫩軍記」「曾根崎心中」「寿式三番叟」「心中天網島」
という演目です。
三番叟が

    夜の部

に上演されるのですね。
私はとても行けそうにないです。もう東京には行けないのだろうか、と最近思うようになっています。
あまり未練はありませんけどね。

そして、今年は

    中日文楽

というのが5月31日から3日間行われるのですね(金曜日は貸切だとか)。
咲大夫、英大夫、団七、清介、和生、勘十郎、玉女らの出演で「曽根崎心中」「千本の四段目」など。
「第一回中日文楽」とありますので、今後この時期に定期的に行われるのでしょうか。とてもいいことだと思います。中部地方はこれまであまり盛んではなかったと感じますし、中日劇場の意欲に期待します。
中日劇場は宝塚歌劇も上演していますし、関西の演劇がどんどん進出していってもらいたいものです。名古屋は文化から再活性!

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