大型連休 

世間では昨日からゴールデンウィークということになるのでしょうか。
しかし今年は昨日、今日、明日の3日と5月3日から6日までの4日間が休みで、途中

    ポンと飛ぶ

のですね。
学校はその点いい加減です。
27,28,29日は当然休みですが、30日は休み、5月1日は休み、2日は休み、そして3日から5日までが休みです(6日は授業があります)。
つまり

    9連休

なのです。ありがたいような、しかしこれはこれでけっこう厄介なような。いつもそう思います。
学生はここまで連休にしなくても文句は言わないと思うのです。
学校もカレンダーどおりでよいのではないか、と感じます。

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その一方で、この大学では海の日はありません。これはもう当たり前のようになっています。おそらく多くの大学で同じような事情をかかえていると思います。
今年は秋分の日、体育の日も休日ではないのです。文化の日の振り替え休日もありません。
なんのための

    祝日法

なのかと思います、恒例の愚痴です(笑)。
さて、私のゴールデンウィークは、平日に関してはせっせと病院通いをすることになると思います。休日は元気ならプランターいじり。そうでなければできるだけ安静に授業の予習でも、かな。ナサケナイですが。

文楽は大阪と東京の谷間ですが、やはり技芸員のみなさんはなにかとあるのでしょうね。



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コメント

めずらしいですね

お久しぶりです! 昔はGWは帰省したい学生のために全部連休にする大学も珍しくなかったように聞いていますが、最近は連休とは名ばかりで、29日は授業という大学が多いです。私が月曜に出講している大学は29日は休みなのですが、その他の曜日に出講している大学は29日は授業です。5月6日も授業という大学もあるようですが、私が月曜に出講している大学は祝日は授業がなく、代わりに7日の火曜日に月曜の振り替えをするのですが、私を含め多くの非常勤は火曜日には火曜の出講があるので、振り替えの授業はできず、休講にせざるをえません。祝日に授業をやると、保育園や小学校が休みなので、小さいお子さんがいる先生は困ってしまうのだそうです。祝日に授業をするなら、臨時の保育所を学内に作るべきです。そもそも大学が非常勤の講師に頼り切っているからこんなことが起こるのでしょう。

連休と読書

私が月曜に出講している大学は29日も6日も休みです。授業回数の15回確保は同じなので、授業は8月12日まで。どちらがいいんでしょうねえ~。

『モッキンバード』を読みました。小5の主人公に感情移入するのは難しいですが、希望のある結末で物語としてはまとまっているな、と思いました。これ感動で泣けますか?

♪紅娘さん

月曜を火曜に、というのもやりにくいですね。
学生はまちがったりしませんかね。
どこかに皺寄せが来るこの時期の大学ですね。

♪野崎小町さん

非常勤を持たない私にはわかりませんが、それぞれたいへんですね。
モッキンバード、読んでくださってありがとうございます。訳者の先生が喜ばれると思います。

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