花は咲いたけど 

きゅうりの成長は嬉しいのですが、ピーマンは大失敗でした。
朝早く家を出て暗くなってから帰るという日が続いたあと、ふと見ると葉がひどく欠けています。

ピーマンの葉

小さな虫にしてはずいぶんひどい。
これは

    ナメクジ

のしわざではないか、と思いました。
ナメクジ退治は、ビールで引き寄せて水没させる、忌避剤を使う、殺虫剤を使う、銅を置いて近づけないなどがあると本やネットの情報で読みました。花かばさんも「銅か薬剤ですね」とおっしゃっていたので、銅線を探して置いてみたのですが、これがほんとうにナメクジの仕業かどうかを確認することも必要だと、夜な夜な懐中電灯を持って探検に行きました。ナメクジは夜行性なのでやむを得ません。
すると、いました・・・。プランターに近づいているもの、プランターの土に降り立ったもの、そして今まさにピーマンの茎を這い登っているものも発見しました。銅線がちょっと足りなかったみたい(笑)。
結局2日で5匹ずつ捕獲しました。
3日目には1匹だけ、次の日にはキャベツの色の変わったのを(笑)置いておいたらそこに1匹。
まだ油断はなりませんので続けますが、なるほど、これだけいたらひとたまりもありませんね。
ナメクジの写真は

    苦手だ

とおっしゃる方のために掲載しません。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

kgaeonrjuiをフォローしましょう

かなり食べられていましたので、もうだめだろうか、

    いい勉強をさせてもらった

と諦めようかなと思っていたのです。
ところが、定植から3週間目に白くかわいい花が咲いているのを見つけました。

ピ-マンの花

やはり嬉しいですね。
この花のあと、さらに次々と蕾が膨らんできました。
脇芽もつみましたので、後は枝が伸びてくれるのを期待するばかりです。ナメクジの影響はどれくらいあるのでしょうか。
ナメクジについては、近くの図書館に「ナメクジ――おもしろ生態とかしこい防ぎ方』という本があるのを発見。
現在我々が目にするチャコウラナメクジは戦後日本にやってきたものだそうで、最近まで生態がまったくわかっていなかったのだとか。それが、大阪市立大学や大阪府環境農林水産総合研究所などが随分いろいろ調べて生態や防除法がわかってきたようです。
今後のこともありますから読みに(借りに)行ってみようかな。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/2762-4acc37d8