野菜、さらにその後 

ツル性の植物の伸び方のすさまじさには感嘆を禁じえません。
その後、キュウリはいくらでも伸びるぞといわんばかりの成長で、6月4日にはほぼ私の身長と並びました。
水をごくごく飲んでいます。おそらく肥料も食っているのでしょう。
爽快と言ってもよいほどの伸び方です。きゅうりで気になるのは

    病気

です。ウドンコ病、ベト病、炭そ病、つる割病などが代表的なもののようですが、幸いその様子は見えません。接木苗を使ったことがよかったのでしょうか。
虫もさほど目立ちません。

葉の様子
6月7日の葉です。きれいです

葉の大きさも立派なもので、これなら長く伸ばせば緑のカーテンになるわけだ、と納得しました。

一番果は早めに収穫するほうがよいとものの本に書いてあります。
これも忠実に守って、小さいうちに摘んでしまいました。

あれよあれよという間に伸び、ある日仕事から帰ると私の背丈を追い抜いていました。
作業もしにくくなりますし、支柱が180cmですので、それ以上の部分についてはもう成長を止めることにしました。別に追い抜かれて悔しいからではありません。下の部分にしっかり水分や栄養分がいきわたるようにという意味もあるようです。
その日は夜遅かったのと、切口が早く乾く昼間が良いらしいので、翌日の昼に摘心(芯)しました。夕べよりさらに大きくなっていました(笑)。

先端部
ごらんのとおり支柱をはるかに超えていました

摘心した先端部
先端部をかなり摘んでしまいました。

そして、ふと気づいたら二番果が見事に大きくなってきていました。い、いつの間に。

二番果

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葉ねぎは何の問題もなくまっすぐ伸びています。

やはりこの春夏野菜の問題はピーマンでした。
簡単に育てられると本で読んでいたのが甘かったかもしれません。なにしろ、夜な夜な

    忍び寄るナメクジ

にはほんとうに困りました。
しかし、連夜の捕獲作戦で30匹ほどを退治しました。もう少し早めに始めておればよかったと、これは次年度以降のよき教訓になりました。
プランター台を使っていませんが、やはり台をつけてその台の脚に銅線をまいておくとか足もとに駆除薬を置いておくとか、効果的な対処方法はありそうに思います。
もう一つ気づいたのですが、ピーマンはやたら高温が好きらしく、日当たりが大切。昼間にあまり見回れないので気づかなかったのですが、ピーマンのプランターが置いてある場所は意外に陽が当たっていませんでした。その日さっそく移動したのですが、これもまずかったかな、と。
もちろん成長はかなりしています。きゅうりと比べると小さいですが、さすがに伸びてきています。
もし今年うまくいかないようなら、来年は必ずピーマンに再挑戦します。

というわけで、8日に収穫したきゅうりの写真です。18cmくらいです。

収穫

きゅうりサラダ

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コメント

焦るなぁ

藤十郎家のきゅうりは、みごとな出来栄えですね!

いましがた、わが農場を見回ってきました。
4つの苗は、全長15cmほど。それでも1~2cmの赤ちゃんきゅうりが都合3個付いてます。

ほんとうに背丈ほどに成長するのかなぁ。

♪やたけたの熊さん

今朝見たら、4本目が10cmくらいになっていました。これは週半ばには収穫かな、と思います。5本目、6本目はまだ小さいです。
やたけた農場はこれからが楽しみ、いっぱい水を吸って一気に伸びていくでしょうね。
ちなみに、ナメクジ退治は34匹になりました。

胡瓜

楽しそうで仲間にいれて欲しいです。ただうちのベランダは、コンクリートが1.5mほど有り日光が当たる時間が短いので何を作るのも難しいので、胡瓜などは葉だににやられるのが目に見えるので、お二人の栽培の記録と写真によだれをながしておきます。

♪花かばさん

それもこれも花かばさんのおかげです。
私も家を建てるときは2階にベランダを広く取って日当たりをよくして、プランターをあれこれ置きたいと思っています。
家を建てる・・無理な話ではありますが(笑)。

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