ニューヨーク 

マーティン・スコセッシ監督の映画に「ニューヨーク・ニューヨーク」がありました。ライザ・ミネリやロバート・デ・ニーロが出ていました。
いや、この映画にとどまらず、「ニューヨーク」をタイトルに含むものはあまたあり、ニューヨークを舞台にするものとなったら浜の真砂ほど(は大げさですが)数多くあります。
私は行ったこともありませんが、世界で最も有名な街なのかもしれません。
そこにあるメジャーリーグのチームには、古くはジャイアンツ(現在はサンフランシスコ・ジャイアンツ)があり、今は

  ヤンキーズ と メッツ

があります。ヤンキーズはアメリカンリーグ、メッツはナショナルリーグですから、かつての兵庫県西宮市でいえば阪急ブレーヴズと阪神タイガーズのようなものですね。
今、メッツに日本人選手は所属していませんが、ヤンキーズにはイチロー、黒田の両選手がいて、傘下のルーキーリーグにはアメリカ生まれ、アメリカ育ちの加藤君という人もいます(今年入団したばかり)。
そのうちの黒田投手が4年連続で2桁勝利を挙げたそうで、これは日本人メジャーリーガーとしては初めてだそうです。
黒田投手のお父さんは、南海ホークス、高橋ユニオンズなどの選手だったそうですが、1956年に引退され、黒田投手はお父さんの現役時代を全く知らないわけです(黒田投手は1975年生まれ)。計算してみると、お父さんが50歳くらいの時のお子さんになります。
息子さんはお父さんの後を継ぐようにプロ野球選手となられましたが、お父さんは6年前に亡くなり、息子さんのメジャー移籍もご存じないのです。

黒田投手が登板するとなぜか

    打線の援護

がなく、ドジャーズ時代もヤンキーズになってもそういう巡り合わせが続いています。
しかし腐ることもなく、ここまでよく頑張られました。
今の私が500年くらいかかってかせぐお金を一年で稼がれます(すげー!)

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お金はともかく、私はこのところニューヨークにあこがれています。いや、そうではなく、入浴です。
春からずっと、歩くのもおっくうなくらいの状態が続いていて、かといって休むと仕事先から(大喜びで)「それなら用はありません。

    ハイ、サヨナラ」

といわれそうですから意地でも休むこともできず、無理をし続けてきました。
春のうちはまだよかったのですが、暑くなって困るのが入浴なのです。なにしろあれはけっこう体力を使いますので、下手に入ってしまうと上がってからが大変なのです。実際、5月に入浴して、そのあと10分ほど動けず、かえって寒くなった(笑)こともありました。それがトラウマにもなって、汗はかいても風呂には入れないというおそろしく汚い、不潔な状況が続いていました。人と会うと嫌な顔をされるかもしれませんので出来るだけ近づきませんでした。
先日、少し楽な日がありましたので、久しぶりにシャワーを浴びて、身体を洗ったところ、タオルをつけたお湯が真っ黒になりました。初めての経験でした。ちょっとしんどくなったのですが、風呂上りのからだからなんともいえない石鹸の匂いがして実に幸福な気持ちになりました。

    ナタリー・ポートマン

らの監督した短編集「ニューヨーク・アイラブユー」という映画もありましたが、私はまさに「入浴、アイラブユー」の心境です。

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コメント

入浴

確かに、病で身体や心が弱っていたり・不自由だったりすると、「入浴」は本当に大仕事ですよね(>_<)

不潔と言われたり・思われたりするだろうし、普通に毎日入浴するのが当たり前な健康人には理解できないことかもしれませんが、服脱いでシャワー浴びて全身洗って着替えて乾かして…という行程が、どれほど気力・体力のいることか…すごく共感できます。
私は寒い冬の方が辛いですが(*_*)

桂舞雀さん

1日のうち、比較的楽な昼間に、と最近気づきました。
なんでもないときは風呂なんて平気ですし、好きなのですが、今は我慢、我慢です。

ニューヨーク

文雀師匠が海外で一番記憶に残る土地、と言うのがニューヨークでしたね。酷寒の地の感想で、かしらの管理が大変だった、とか。

訂正

感想→乾燥、です。失礼しました。

♪しろくまさん

人形はデリケートですね。三味線もそうですが、いきもの、という感じがします。

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