ハットの日 

「○○の日」というのが山ほどあります。
以前は何かを啓発する(たとえば「6月4日は虫歯予防デー」「8月7日は鼻の日など)目的のものも多かったのですが、このごろは商売に生かそうという下心(笑)が強いようです。
ですからわりあいに安易な(笑)語呂合わせも多く、「今日は○○の日じゃないかな」と読めてしまうこともあります。
たとえば、7月10日は納豆の日とか2月10日はニットの日とか。
10日ばかりになりましたが、今日は8月10日。

    健康ハートの日

だそうです。もちろん、「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせ。
日本心臓財団と厚生省(現厚生労働省)が1985年に制定したとのことです。
心臓病が多い冬の日ではなく、心臓の気になる季節に備えてこの時期にチェックしましょうということのようで、これは虫歯予防デーと同じく健康に対する啓発の意味があるのでスネ。冬の為尓夏から、というのはいささか無理も感じますが、学校の教員などはこの時期に

    人間ドック

に入る人も多いので、さほど違和感はないかもしれません。

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私は幸い心臓は強く、検査で引っかかったことはありません。大体私は検査で問題を指摘されることはめったにないのです。コレステロールも中性脂肪も肝機能も何も問題はないのです。
異常があるのはアレルギー関係だけ。ただ、この異常が半端ではなく、めったにこんな人いませんよと言うくらい異常なので困っています。

8月10日の語呂合わせはまだまだあります。
「鳩の日」「焼き鳥の日」「パレットの日」「バイトの日」・・。
もうひとつ、これも見え見えですが、8月10日は

    帽子の日

だとか。「ハット」の日ですね。全日本帽子協会が制定したそうです。夏の強い日差しの下、熱中症防止のための帽子はは大事なアイテムだと思います。その意味では健康に対する啓発でもありますが、商売っ気がないというとうそになるでしょうね。
私も年中帽子(キヤップ)のお世話になるのですが、夏の外出では特に不可欠です。このあいだは、あるお宅の、道に突き出ていた庇で頭を打ったのです。しかし、帽子をかぶっていたのて、軽傷で済みました。

イギリス紳士も帽子は大事ですね。シルクハットはもちろんですが、シャーロックホームズといえば鳥打帽。こちらはキャップでしょうか。
文楽の技芸員さんも帽子のおしゃれをする方が少なくありませんよね。
清介さんなんていくつお持ちなのでしょうか。
こういうおしゃれも、楽屋で流行するということもけっこうあるのだそうです。

江戸時代の人は頭巾や笠はあっても日常は帽子を着けることをしません。しかし、平安時代には貴族はもちろん、庶民もかぶりものをしていました。(続く)

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