玉男師匠の花舞台
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NHKの「芸能花舞台」で玉男師匠の追悼番組が放送されました。
あらためて
もうあのお姿は見られない
と実感しました。
忠臣蔵の平右衛門を遣うビデオが流れていましたが、あれは文五郎さんがおかるを遣われた(二階にいる場面のみ。そのあとは亀松さんと交代)時のもののように思います。玉助さんが由良助かな?
いい男ですよね、玉男さん。
城明け渡しは相子大夫さんが一言でした。でも、彼にとってとても名誉ですよね。
河庄の治兵衛。今上演中だけに、しみじみした気持ちがひとしおでした。
知盛、悲壮かつ豪快ですね。
本当に偉大な方だったと思います。
玉男師匠と同じ時代に生きられて幸いです。![]()
私にとって残念なのは、住大夫さん、寛治さん、簑助さん、文雀さん、らのお話がどのような内容なのかはっきりわからないことです。
かいつまんででかまわないのですが、教えていただけると幸いです。
さて、いよいよ文楽十一月公演は千秋楽になります。
- [2006/11/26 00:05]
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コメント
玉男さんも喜んでおられると
藤十郎さま お早うございます。
昨日の番組、私は3回観ました。良かったですよ。住大夫さんのお話、本当に良かったです(私のブログでも少しだけ書いております)。蓑助さんは、お手紙でした。玉男さんが亡くなられた日に、住大夫さんが蓑助さんの楽屋に行かれたら、蓑助さんは泣いておられたとのことです。で、「これからは、女形だけやのうて、兄さんが(と言いかけて)、玉男さんがつこうていた、良弁も、由良之助もあんたがやらんとあかんで、って言うたら、ウンウンと泣いてましたわ」と住大夫さん。本当に良い番組でした。
玉男さんもあちらから、あの飄々とした姿で見ていられたのではないでしょうか。(ちょっとウルウル来ています)
>rudolf2006さん
おはようございます。
いつもほんとうにお早いですね。
住大夫さんのお話、ありがとうございました。そういうことだったんですね・・・。
久しぶりにテレビというものを見ました(笑)。
トラックバックさせていただきます
初めまして。たまに拝見しております。
トラックバックさせていただきました。よろしくお願いいたします。
>紅娘さん
こんばんは。
幅広くあれこれご覧になっているようですね。
今後ともどうぞよろしく。
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