2013年9月東京公演初日 

今日から東京公演が始まります(23日まで)。
伊賀越道中双六の(ほぼ)通しです。

第一部は11時開演。
和田行家屋敷
円覚寺
唐木政右衛門屋敷
誉田家大広間
沼津里
平作内
千本松原

第二部は16時30分開演。
藤川新関
  引抜 壽柱立萬歳
竹藪
岡崎
伏見北国屋
伊賀上野敵討

です。
伊賀越の通しは久しぶりです。
昨年の大阪での仮名手本忠臣蔵に続いて今年も仇討ちの通し。しかも9月東京のあと、11月大阪でだめ押し、というか、とどめを刺すようです。。
今こそ新作が求められていると言った人に返り討ち、と言わんばかり。

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私は通し狂言がすべて、とは思っておらず、見取りが悪習だとも考えていません。
しかし、年に一度か二度は満腹するような通しを観たいとは思います。
今年は正月にずっこけましたから、4月はまだましでした。
そして、4月に網島を上演されたので、

  「秋にはやるな…」

と思いました。時代物の通しを、です。
その時、『伊賀越』も考えたのですが、これは2014年に取っておいて欲しかったので、言忌みして言わなかったと思います(どこかでぽろっと言ったかも知れませんが)。
2014年は住大夫師匠卒寿。二番弟子さんも還暦目前。この時に文字大夫襲名として「沼津」を出し、文字大夫が平作内まで、そして千本松原を住大夫、文字大夫掛合、という夢想をしていたわけです。
あほか! といわれてもかまいません。

さて、東京公演。やはり第一部がよく売れているようですね。
「岡崎」をお忘れなく。

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