ようちえんのおともだちへ 

奈良の某幼稚園のお友だち! うんどうかいはどうだったかな? 11月には今年も文楽人形を使った人形劇を観てね!
改訂版「ごんべえさんとやまのかみさま」は、もうすぐ稽古に入るよ。

……と、読んでもらえるはずもない園児たちにメッセージを送りました。
依然元気がでない私ですが、ちまちまと旧作に手を入れていました。
あまり本文は変えないのですが、演技に少し厚みを持たせるように考えています。
小道具は、

    雀、きのこ、柿

を新調します。
いちばん自信のないのは柿。形もですが、色が難しそうで。お絵描き、色作りの技術のない私ですから、それらしく見えるかどうか不安です。2つ必要なので、予備を含めて3つ作るつもりです。栗もあったほうがよいのですが、これは案外実物がよいかも。
雀の差し棒には竹を使いたいのですが、舞台が狭く、あまり長いのはダメ。ホームセンターに蔓植物の支柱用の竹がありますが、丈夫過ぎるように思います。もっと細く、しなるほうがよいのです。
近くに竹林はそこそこありますが、侵入するわけにもいかず(笑)。ま、最悪、前回と同じ細い角材を使います。

太鼓が欲しいです。雨や雷の音を出したいのです。照明が欲しいです。嵐の恐怖を描きたいのです。いやいや、そこを芸の力でカバーしましょう(笑)。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

kgaeonrjuiをフォローしましょう

この寸劇は、実はもともと学生の授業で稽古した

    無言劇「山」

なのです。それを幼稚園用にせりふをつけたものを「ごんべえさんとやまのかみさま」としたのです。
ですから、演出の骨格は吉田勘弥師匠。私ごときがよけいなことをする必要はないのですが、何かと付け加えたくなるのです(笑)。勘弥師匠、すみません。
今回は、ごんべえさんが嵐に遭って倒れるところを、せりふなしでじっくり演じていただくつもりです。
けっこう難しいと思います。

去年までは保護者の会の主催でしたが、今年は幼稚園の主催になるようです。
地元の皆さんがまた出演してくださいます。
奈良は遠いのですが、頑張って通います。

    子供たちの笑顔

を見たい、それだけが楽しみです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/2886-9f512886