離れ島 

日本には7000近くの島があるそうですが、佐渡や淡路のように大きなものからささやかな無人島までさまざまです。
学生に

    無人島

に行きたいですか、と聞いたら、一泊くらいしてみたい、とのこと。まあそうでしょうね。
コンビニもないところで生活しようとは思わないでしょう。
かく申します私も、住みかを作る自信も自活する自信もありませんから、定住はできません。
あくまで空想の話ですが、それでもやはり憧れはあります。

    絶海の孤島

ではなく、ちょっとした舟なら本土を行き来できる程度の(笑)離れ島で、米と水は本土のお世話になって、島では何も考えずに土まみれで働き、冬は寒いから本土に帰る(笑)。
パソコンも携帯もなし、電気もガスも何もなし。
人は、別にいなくていいです。でも、犬が一頭いてくれたら嬉しいです。

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……なんて思うのですが、まあ夢物語ですね。
おきまりの「宝くじに当たったら」の話です。

日本は島国だ、というのは古代の人も認識していて、イザナギとイザナミは

    大八島

を産んだということになっています。
学生に八つの島ってどれとどれだと思う? と聞きました。多くは「え~っと、まず、北海道」と言います。いきなりブーですね。
実際は淡路をはじめ、四国、九州、佐渡、隠岐、壱岐、対馬、本州。
え~、屋久島は? 小豆島は? 伊豆大島は? など、かなり不満の声が上がります。
一方、四国出身の学生は、「うれしい」とのこと。気持ちはわかります。

瀬戸内海は島の宝庫。

  ほのぼのと明石の浦の朝霧に
    島隠れ行く舟をしぞ思ふ

という歌もあります。
瀬戸内海に一個くらい私に無料で使わしてくれる離れ島はないかなぁ。

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