カン 

カンが鈍いのです。めったに働きません。
「こうなるんじゃないか」と口に出すと、まず外れます(笑)。
特に、「こうなればいいな」と思うことほどよく外れます。
これはもう仕方がない、今さら下手にカンが当たるようになったら、それは蝋燭の最後の一閃のようなもので、もう終わりかも知れないな、などと思うことにしました。
ところが、このところぽつりぽつりと当たるのです。
まったく、個人的なことはさておき、昨年の夏でしたか、文楽の技芸員さんが大阪市役所に乗り込んだことがありました。そのとき、私は何気なく

    47人

で行けばいいのに、と言ったら、ほんとうにその人数でいらっしゃったそうです。
ちょっと気持ち悪かった(笑)のですが、まあ、偶然ですよね。
さらに、この秋の公演は伊賀越の通し、と今年の初めには予言していました。
その後も、主に悪いことを中心に(笑)、いくつかカンが当たったのです。
何だか変だな、と思って、このへんで

    大はずれ

しておいた方が身のため(笑)かな、と思うようになりました。
そこでまたこの秋に予言というか、こんなのどうですか、という無責任発言をしました。

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文楽の東京公演で、『伊賀越』を通しで観劇されたかたに

    「沼津」の豆稽古本

をプレゼント、というキャンペーンがありました。
それなら、大阪では昔『伊賀越』を半通し上演した時に作られた先代勘十郎師匠と当代勘十郎さん(当時簑太郎)による双六があったから、あれを復刻してプレゼントしたらいいのに、と言ったのです。
で、公演が始まったら、まさにそれをプレゼントしているじゃありませんか。

    怖~っ

どうして当たるの?
もう、こうなったら、宝くじでも買って5億円くらい当ててやろうかな。
そんなことになったらほんとうに蝋燭の何とかでしょうね。
いくらなんでも、もうこれ以上は当たらないでしょうから、次は悪い予言でもしようかと思います。いや、悪いことはまた当たるかな。
もう、予言などやめておくのがほんとうに身のためでしょうね。

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コメント

双六

先代勘十郎師匠と当代勘十郎さんによる双六プレゼント。ズバリ予想された通りでしたね!

劇場で双六をいただいたとき、藤十郎さんは劇場外部企画員もされているのかなと思ってしまいました(笑)

♪やたけたの熊さん

初日にいらしたかたがツイッターで写真を載せられて、それを見てびっくりしました。
劇場の人がこのブログを見て私のアイデアをパクったんじゃないかと(笑)。
今どき、正月に双六遊びをするという家がありますかねぇ。羽根つき、凧揚げ、福笑い、百人一首。どれがおこなわれているのでしょうか。

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