山越え 

文楽『義経千本桜』の道行では山越と呼ばれる扇投げが見もののひとつてす。
放物線などというとやや無機的な感じになりますが、山越とはよくいったものだと思います。
私も、年内の仕事はようやく

    山を越え

ました。
峠を越えた、というほうが正確かもしれません。まだ、下り坂で転ぶ可能性はありますから(笑)。
昨日(18日)は

    年内最後

の授業でした。13週間が終わりましたので、あとは新年におまけ(笑)を2回。
もうほとんどまとめのようなものですから、たいしたことはありません。私は試験もしないので、成績も今の時点でほぼ出せるくらいです。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

kgaeonrjuiをフォローしましょう

年々つらくなっていますが、今年もいっそう弱り(笑)、困ったまま新年を迎えることになりそうです。正月の餅代はかなり厳しいのですが、来年の今ごろはどうなっているやら。いや、そこまでからだが持つのか、という問題もありますが。
年末に投げあげた扇を年が明けたらサッと受け取る、そんなさわやかな

    年越え

はもうできず、なんとか這いつくばって峠にたどり着き、あとは転げるに任せて新年を生きる、ということになります。
あと何度繰り返せるかは分かりませんが、この年末もつつがなく、いや、まあ、つつがは多少あっても、はいつくばってなりとも過ごせますように、と思っています。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/2946-588fa6ee