2013年12月東京公演千秋楽 

文楽東京公演が本日千秋楽となります。まだ博多座があるとはいえ、皆様一年間お疲れさまでした。

    大塔宮曦鎧

がなかなか評判がよくてよかったです。朱の残っているものはこうして復活しやすいのですね。国立劇場のみなさん、ご苦労様でした。
この試演を経て、次はいよいよ大阪で上演していただけると思います。

今年もいろいろありました。新たな技芸員さんが入られ、一方では辞められた方も。評価がぐんと上がった方もありました。通し狂言として

  伊賀越道中双六

を見せていただけたのはありがたかったです。
私はもう、二度と観ることはないと思いますので、しっかりと心に刻み付けておきます。来年もぜひ通しを一本。

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次の本公演は大阪の初春公演。
また初日は賑わいますね。私は、この数年初日には行っていませんが、あの行列は凄まじいものです。
来年は禿が木槌を持つのでしょうか。面売りの二人でもいいですが。
演目は

    阿古屋

が華やぐでしょうね。
床を楽しみにされている方も多いでしょう。
あとは、まあ、名作揃い、ということで。あまり難しく考えずに拝見しますか。

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