竹取の映画 

このところ、一般の方と一緒に読んで参りました

    竹取物語

は、まもなく読了できそうです(今は、かぐや姫が月を観て泣いているあたりです)。
話自体はよく知られていますので「どんな話だろう」という興味はあまり持っていただけないと思うのです。しかし、竹取翁の描かれ方、 モデルとおぼしき人物、他のかぐや姫伝承との違い、当時の風俗や思想、竹取物語を描いた後世の絵画資料など、あれこれ申し上げることはあります。
この講座には男性もおいでくださり、雰囲気が少し変わりました。
このあとは、かぐや姫が

    八月十五夜

近くになってすべてを告白し、あらゆる防衛軍の力も虚しく、かぐや姫は月に帰っていくのです。そして、結末は富士山の名の由来を書いて終わりです。

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そんなことをしているのですが、つい最近、あるかたからこの話が

    映画化

されているとうかがいました。
映画については、以前はかなりチェックしていたのですが、最近は、特に日本映画は「どうせ観られないから」という理由でつい無視しがちです。
こういうものが映画化されると、つい時代考証が気になりますが、それはともかく、あの古典をどのような切り口で映画にするのか、気にならないでもないのです。
以前にも竹取は映画化されているはずですが、それとは違った現代風の捉え方がなされているのでしょうか。
学生は観に行くのかなあ. 。
来年ももし授業を持たせてもらえるなら、竹取を取り上げてみたいな、と思わないでもないのです。
講座はまもなく終わり、次は

    伴大納言絵巻

に挑むつもりです。私の手に負えるのか?

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