冷たい手足 

先日、卒業生から

    同窓会

の案内がありました。彼女の学年は今年28歳。幼い子を抱えた人が多く、一方では独身生活を謳歌している人もあります。
私が大学で教えた最初の学生はもう四十代になっています。今も交流のある人がいて、時たまメールをくれます。
早い人はそろそろ孫ができているかも。そう思うとずいぶん時間がたったな、と思います。
28歳は今ではまだ若いのですが、考えてみると年が明けたら数え年で

    30歳

になるわけです。今、授業で源氏物語を読んでいますが、昔の30歳はかなりの年配。六条御息所という人物は29歳で生霊となって光源氏の妻に取り憑き、翌年には源氏と別れて伊勢にいきます。30歳はやはり節目だったのでしょうか。
28歳の卒業生たちも、来年また節目を迎える人がいることと思います。

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私はもう人生の冬を迎えていますので枯れゆくばかり(笑)です。
そういえば、最近、手足が

    やたら冷たく

て困っています。
やはり慢性的に酸欠なのかな、と気になります。
心が枯れていわゆる

    枯淡の境地

に至るのはなかなか味のあるものですが、からだのほうが先に枯淡になってはたまりません(笑)。
でも、なってしまったからには、心もできるだけ「枯淡」に達したいのですが、こちらはまだまだ煮えたぎっていてまた困ります。なんで逆にならんかなぁ?
手足は冷たく、心は熱く。そんな近況です、卒業生の皆さん。
私は同窓会には行けませんが、どうか、楽しい時間を!

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