来年は・・・ 

ここのところ、変なあてずっぽうがまぐれあたりするので、この際思い切っていい加減なことを言ってかつての私らしく「まるで

    予想の当たらない

私」を取り戻したい(笑)と思っています。
来年は、春に半通しのような時代物を上演して、秋にはまた本格通し、と大予想!
春はやっぱり

    新うすゆき物語

でしょうかね。
この演目の園部兵衛って、初演は桐竹勘十郎なんですね。ということは初代。ということで、兵衛の人形は当代勘十郎、ということにしましょう。
この時点できっと大はずれだと思いますので(笑)、あとは気が楽です。
ムニュムニュ(占っている声)・・・春はもうひとつ、世話物がありそうです。
『冥途の飛脚』ですね(笑)。

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夏の昼は『恋女房染分手綱』にして、中味は「定之進切腹」「沓掛村」「坂の下」あたりでどんなものでしょうか。
「沓掛村」は

    先代住大夫

がお得意だったそうですが、当代も大変すばらしかったことを記憶しています。先代は存じませんから、私にとっての「沓掛村」は当代住大夫のものにほかならないのです。
夏休みは高齢の方々はもうお休みいただいて、咲大夫以下、富助以下、和生以下くらいの布陣でもいいような気がするのですが。

秋の通しは『絵本太功記』か『奥州安達原』ですね(もう、言いたい放題)。『本朝廿四孝』もややご無沙汰でしょうかね。これは再来年あたりに。

念のために申し添えておきますが、私は劇場の制作さんを存じませんので、まったくでたらめですから、くれぐれも本気になさらないで下さい。

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コメント

初めまして!
凄い面白そうな狂言建てですね(笑)
もしその予想通りなら文楽ブームが起きると思います(笑)
個人的には祇園祭礼信仰記をみたいです。
(全編の曲が残ってるのかわかりませんが)

♪☆☆☆さん

はじめまして、で、よろしいのですね(笑)。
今の文楽は、お客さんの需要にこたえつつ、あくまで国立劇場の仕事ですので、伝承ということも考えているはずです。
埋もれた名作の発掘とか、久しぶりの上演とか、観客数につながる部分とつながらない部分とを抱えながら道を開いていただきたく、制作の皆さんの腕の見せどころかと思います。

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