ベータエンドルフィン 

生兵法はけがの元なので、生意気なことは言わないほうがいいのです。
ただ、朝食のことを書いたので、ついでに。私が受験勉強で一気に成績が上がったのはなぜだったのだろう、と、今思っても不思議なのです。
ところが栄養の専門家の人にうかがうと、朝ごはんをしっかり食べることで脳の中に

    ベータエンドルフィン

という物質が分泌されるのだとか。これが頭のやる気スイッチを入れてくれるのだそうです。そしてその刺激でドーパミンが出てますます活力じゅうぶんになる。
ベータエンドルフィンは、語弊があるのを承知で言ってみれば一種の麻薬でしょうか。ハイテンションに、元気な気持ちになれる。
それが欠けるとなんだか陰鬱な気持ちになります。
そんな人が、ちょっと似たような刺激を求めて走るのが

    麻薬・覚せい剤

そのもの。
やはり生活の不規則な人がいろんな意味で好ましからぬ方向に進んでしまうように思います。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

kgaeonrjuiをフォローしましょう

朝ごはんは他にも多くの役割を果たすようです。専門家でない私にはあれこれ説明できませんが、お話をうかがってみると、朝ごはんの重要性は科学的にかなり説明できるようです。
朝、駅のコンビニや立ち食いうどんがとてもにぎわっていて、炭水化物だけは入れておく、という人が少なくないのだな、と思います。それも大事なのでしょうが、やはりもっとしっかり朝ご飯を食べるようにするのが健康的であることは言を待ちません。

    ダイエット

のためにもよいともよく言われます。
受験生の時に私がすべきだったのは、朝ごはんの前の

    体操

だったかもしれません。これがあれば完璧で、数学も理科もスラスラ解けて、今頃は文部官僚で大学教員をいじめる立場になって・・(笑)。

なぜこんなことを書いたかと言いますと、まもなく後期の授業も終わりますし、私の場合は1年生しか相手にできませんので、最後に少し何か役に立つ話をして終わりたいと思うのです。
それで、常々気になっている夜型人間からの転換について話そうと、ちょっとばかり聞きかじりの栄養についてのお話をメモした、というわけです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/2985-4e3cdc8f