第22回だしまきの夕べ 

昨日は

    第22回だしまきの夕べ

でした。こう書くと何だか威厳がありますね(ない!)。
十日戎も終わって、さすがに正月気分も抜ける頃ではありますが、夕べはそれ以上の盛り上がりが!?
昨年、私は結局1月に参加したもののその後まったく行けませんでした。今年は正月用にちょっと無理して薬を使ったものですから、何とか体調を維持できて、1年ぶりに参加することができました。
やはりみなさんとご一緒できるのはうれしいです。
今回は、休憩時間にちょっとばかり

    舞台裏

のほうに遊びに行きました。
幕間ですからお邪魔にならないようにおとなしくこっそり歩いてきました(ウソ)。
なんでも、やたけたの熊さんが前回のだしまきの時に、ある方に「次はバックステージにご案内します」と約束なさったのだそうで、それを果たす意味もあったようです。ですから、参加者は熊さんとその方だけ・・・のはずだったのに、なんだかぞろぞろと(笑)。

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やはりはじめてのかたがいらっしゃるなら人形遣いさんにちょっと話をしていただけたら、といつものように吉田勘弥さんに無理をお願いしました。いつもお世話になります。
そして、なんと、勘弥さんと、舞台裏でばたっとお会いした玉誉さんがだしまきの夕べにも来てくださいました。

さて、今回はどのようなお話になったのでしょうか。私は例によって半分もわかりませんので、よろしくお教えくださいませ。

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コメント

レポート

出席者は・・・
藤十郎さん、まゆみこさん、えるさん、花かばさん、くみさん、ハルミさん、東さん、ハヌルさん、お富さん、あやりんさん、やたけたの熊。

そしてゲストに、うつくしい女形を遣われる二枚目人形遣いの吉田勘彌さん。だしまきの夕べ女性メンバーからファン急増中の吉田玉誉さんと奥さまに、お越しいただきました。

・新春公演で3万人以上集客しないと補助金カットだって!

・人気狂言だけ集めてたらお客は入るよ。短期的にはね。でもそんなことを続けていて文楽の発展はない。めったに上演されない地味な演目や、リスキーでも新作をかけるなどしていかないと発展しないよ。

・彼になにを言ってもムダ。理解できないんだもの。国政に鞍替えしてもらって、文楽にかかわってもらいたくない。

・いっそうアメリカ大統領になったらっておだてて、海外で永住してもらったら。

・堀川は動きの多い芝居です。小道具の出し入れがたいへんで、とくに与次郎の介錯は、入門したての人では務まらず、今回はわたしが担当しました。お米と、銭が入った袋があって、紐を引っぱると開くようにしておいたのですが、玉女さんが違うとこ引っぱっちゃって、なかなか開けられなかったんですよ。

・玉女さんの与次郎。ニンに合わないと思ってたけど、意外によかったよね!

・今年は10月にスイス公演があります。

・以前は海外公演のたびにハプニングがありましたけど、海外公演も数多くやってるうちに慣れてきて、いまではほとんど失敗はありませんね。

・4月公演は、菅原通し。いまから楽しみです。

・わたしは東京からだけど、なんどか見ないと。

・楽屋で寝泊まりさせてもらって、楽屋から新幹線で職場に通ったら(笑)

・天拝山で丞相が口から火を吹くところ、B級映画みたい。

・あれは玉男師匠の考案ですか?

・いやー、昔からあるんじゃないですかねえ。

・大阪/能勢の人形浄瑠璃で、藤十郎さんが作られた作品が上演されています。(一同、尊敬のまなざしを藤十郎さんにおくる)

・能勢は、もともと素浄瑠璃がさかんだったんです。近年になって人形をつけたんです。

・大分県中津の北原(きたばる)人形芝居で、藤十郎さんの新作を上演したいので、ぜひ書いていただきたいと。

・文楽は、ちょっと力を抜いて見る方がよろしい。

・一杯ひっかけてから見るのがいいかも。

・そういえば隣の人、お酒くさかった!

・熊さん、いつも記憶力すごいですね!

・いやいや、この人、自分に興味があることだけ覚えていて、あとはさいしょから覚えないの。前回バックステージツアーに行こうと自分で言っていて、すっかり忘れてるし…

・わたし新春公演は4回見物します。岡山から毎週末きます。

・わたしも4回予定しています。

・あっ! 札幌から来られた! すごい荷物!

・もういちど乾杯!

・わたしはいつも多忙にしていて心身共に干からびています。着物姿で文楽を拝見して、こうやってみなさんとお話しているとチャージができて、明日からがんばられる気がします!

・文楽は通し稽古、1回だけです。それで不思議とできるんです。

・バックステージでミニレクチャーしていただいてありがとうございました。お園さんの人形でしたけど、いつもお園さんなんですか?

・説明用に、だいたいいつも、お園の人形を置いているんです。

・錦糸さん。住師匠のことを心配されるのは分かるけど、その心配な顔をずっとされると、見ていてつらくなるなぁ。

・さっきバックステージにおられたから、ご本人に言ったらよかったのに。

・堀川の床。英さん、清介さん、清丈さん。迫力ありましたね!


季節料理「両輪」メニューは…
茶碗むし、朴葉焼き、するめの天ぷら、しょうがの天ぷら、焼きうどん、焼きそば、イワシの天ぷら、だしまき玉子。

さいごは吉例・大阪締め。
わたしたちの文楽の発展を願って!
打ーちましょ! もひとつせー! 祝うて三度!

次回のだしまきの夕べは、4月5日(土)に決定しました。

藤十郎さま こんばんは
土曜日はありがとうございました! 久しぶりにお会いできて嬉しかったです。 藤十郎さんが来られているとやっぱり皆さんも嬉しそうな面持ちでしたね。 舞台裏ツアーは参加出来ず残念でしたが、技芸員さんが二人も来て頂いて豪華なだしまき楽しかったです。 また4月も参加できれば良いなぁと思います! 寒いのでお体ご自愛下さいませ。
やっぱり熊さんの記憶力はすごいですね~。

♪やたけたの熊さん

なんでこれだけの記憶力があって、バックステージをご案内するという話をころっと忘れちゃうんでしょうか。不思議なかたです。
北原人形についてはまだどうなるかわかりませんが、人形の魅力を生かせる短いコントのようなものや、派手な演技を助ける言葉が書けたらいいな、と思っています。
勘弥エリアのお話は私もいくらかわかるのですが、玉誉エリアのほうはどんな感じだったのでしょうか。

あ、イワシの天ぷらなんて食べてないぞ!

♪ハルミさん

久しぶりに参加して、ハルミさんはじめ皆さんのお顔を拝見できました。ハルミさんの明るいお顔も最高でした。
次回は参加できるのか、まだなんともわかりませんが、ぜひご一緒できればと思っています。
バックステージは、もう何度も行って飽きた、というかたも多いと思います。ハルミさんもそうなのかな、と思っていました(笑)。

遅ればせながら

レポート

お二人のなれそめは?

○ ○ ○ ○ ○ ○です。(書いていいのかどうか?)

東京と大阪、地方公演もあるので5ヶ月くらいしか顔をあわせません。仕事もしてますし。

ショウガの天ぷら初めてです。一人でぱくぱく食べてます。

煙は線香で実際に火を使います。劇場によっては消防法の関係で出来ない所もあります。

花火のようなものを使ったときに買い続けて不発で3個もってなかった為に予定通りできなかった事があります。

南相馬なので地震で親戚が被害にあった所もあります。実家はぶじでした。

ちょうど仕事中で23階?(忘れました)でしたのですごく揺れていすに座ってパソコンのモニターを必死につかんでました。

誰も机の下に潜ろうとしませんでした。

大阪の咲洲庁舎の一番上のレストランは3mの湯て幅だったそうです。

大阪で?

以前していたブログの京都大学の先生の像の写真が面白かったです。

今はわかりませんがその当時、スーパーマンになったりアニメの主人公にされたりペンキを塗られたりして入学式近くにいじられる像があったのですが今はしまわれている(と思う)ので、発砲スチロールで作っていじっているらしい。毎回このようになったと知らせるホームページもあったそうです。
(すみませんこの辺りから飲む事に集中してしまって、どなたか覚えていたらお願いします)

それにしてもだしまきの会、始まった頃と比べると大人数になりました。

一度でもきた人たちがすべて集まるとにぎやかでしょうね。

♪花かばさん

玉誉エリアのレポートありがとうございます。
文楽の奥様方はなかなか大変ですね。
今回も総勢14人でしたか。やたけたの熊さんが阿古屋に遅刻しながら人数の変更を連絡に行ってくださったり、パシり部長を兼ねてくださったり、くみさんは通訳に携わってくださり、花かばさんはこうして書記も兼任。何にもしない私は楽というか、申し訳ないというか……

遅ればせながら〜その2?

うろ覚えですが…

本火を使っているというところで…

与次郎がキセルに火をつけるところでは
ライターの火を使っています。

伝兵衛の左が体調が良くないということで左をしましたが、
四条河原では難しいから与次郎家だけです。
そういう時に直ぐ代わりをやれと呼ばれるようになりたい。
(がんばれー)

猿回しをしている時悲しい場面なのに
眺めている三人さんの表情がなんともいえません。
動かないから大変ですね。

大変です。でも左はあの時(その場から)外すんですよ。
伝兵衛の足を新人の◯◯(←キュートなイケメンくん)が遣ってるんですが、
「左が早く帰ってこないかなあ」左が帰ってくると
「あ〜、やっと終わりだ〜って思う」など。

阿古屋の時もそうですね。

特に刀を挿していると顔を退けるために
仰け反らないといけないので更に辛いです。

先月の東京公演で100年ぶりにかかった演目が観たかった。

なんでしたっけ?

大塔宮曦鎧(おおとうのみやあさひのよろい)。
身替の身替という予想外の結末に涙。

その盆踊りのシーンは前後に左右から出る方法を取りました。
ツメ、ツメ、三人遣いの順でしたが、
語りに合わせて出るタイミングが難しかったです。

大阪でも演るといいですね。


藤十郎さま、ありがとうございました。
参加させていただきながらいつもボーッとして
なんの役にも立ってません、すみません(汗)
お会いしたのが一年振りだったとは!
きっとそれまでにお遭い出来ていたはずなのに
失礼ばかりしています。
次回もどうぞよろしくお願いします!
あ、今回もまだまだ行きますよ〜。

引き続き

ハヌルさんフォローありがとうございます。

レポート続編

研修生の年齢と誰が同期かの話の記憶に驚きましたが、北海道から参加の方の記憶はまた別の意味ですごいです。

伊賀越え観ましたか?
大阪で通しで観ました。

鍵屋の辻があまりにも短すぎて残念でした。

中学の時はあの前を通って通ってました。

甲賀の忍者村に行きましたがなんかしょぼくて伊賀の方がよかったです。

伊賀は好きで時々行きます。
それならゴールデンウイーク前後の忍者フェスタの時にぜひ!

忍者の貸衣装もあります。町中が忍者だらけになりますよ!犬も衣装をきて刀背負ってます。

子供の頃はほんまもんの手裏剣で遊びました。

忍者屋敷も昔は井戸から入って屋敷とつながってたりしました。

一度焼けていまいちです。

撒きヒシはヒシの実でした。

確かに鉄が貴重な時に鉄で作りませんはね。

伊賀が好きなら祭りに行ってください。
毎年10月の23から25日にあります。
室町時代から続いている京都の祇園祭の様な山車が出ますが鬼の行列が見物です。

伊賀の堅焼きは固くて木槌観たいのがついてますね。
あれは飾りでこうして割ります(実演)
そうすると年寄りも食べられます。

堅焼きは、山本のがおすすめです。

最近左を使うようになってうれしいです。
あれやこれや出す事の楽しみがありますし(ハヌルさんのにつながります)

♪ハヌルさん

やはりよく覚えていらっしゃいますね。皆さんすごいです。わたしはまるでダメですから。
私がご無沙汰をしているのでこちらこそ失礼をいたしております。
あまり席が近くにならないので、いつも寂しく思っております。

♪花かばさん

伊賀の話で盛り上がっていたのですね。それは知りませんでした。まきビシは菱。けっして栗のイガではないのですね(笑)。

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