痛みの正体(その1) 

昨年の末に美術書をたくさん運んで腰が痛かったという記事を書いたのですが、後日談があります。
呼吸の楽なのをいいことに、いっさい車を使わずにひたすら歩いたり、年末の大掃除に励んだりしているうちに、腰だけでなく、大腿部にも痛みが来ました。
かなり長い間運動できませんでしたから、やはり弱っていたのでしょうね。
で、腰からひざにかけて、何か所か痛みが起こったのです。それも、全て右半身。
別に、階段の昇降が不自由だとか、歩くと痛みが増すとか、そんなことは何もないのです。
クリスマスの直後くらいに病院に行って主治医に聞いたら、一度

    整形外科

に行った方がよい、と言われました。
同じ院内にありますので、早速軽い気持ちで行ってみました。私、実は、整形外科は生まれてはじめてだったのです。
すると、高齢の方がたくさん並んでいらして、多分、私は最年少(笑)。
レントゲンを撮れと言われるかな、と思ったら、それどころではなく、

    MRI

に行きましょう。と言われ、ええぇ! 大げさな! と思いつつ、万一骨がずれていたり折れていたりしたら厄介だし、と素直に従いました。わけあってタダですし。

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でも、MRIって、嫌いなんです。閉所恐怖症気味ですし、長い時間じっとしていなければならないし…。
金属をはずし、ダイヤの指輪も外し(軽いクスグリです)、病衣に着替えて奥まった部屋へ。
幸い、顔が

    装置から出た

ので、閉所にはなりませんでした。背が高くてよかったです。
なんとか撮り終えてあとは診断。
メタボっぽいドクターが説明してくれました。
「骨は問題ありません、

    大腿四頭筋

とその接着部の筋肉痛じゃないですか」。なんともあっさりした結果でした。
「湿布を出しておきます」。ああ、湿布ね。まあ、もらっておいてもいいでしょう。
そりゃね、悪くなけりゃいいのですが、大げさな検査でした。
ところがさらに後日談があるのです。

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