ついてない 

年の初めの運試しというか、一年の計はこの時期にありますので、できれば運のいい年頭でありたいなと思っていたのです。
しかし、なかなか運気は向上せず、今のところ冴えない初春です。
年末からちょっと調子が悪いと思っていたのですが、未経験の病気が起こりまして、年明けとともに苦痛が増しました。しかも年初で病院は救急以外は閉まっています。救急ということではないのでとにかく三が日は我慢しようと決心。近くの開業医さんの年末年始の診察状況を調べてみると、三が日は休み、土曜は診察あり、ということになっていました。
それで昨日はやっと出かけて行ったのです。ところが医院(メディカルビルの一画)のドアの前には待合室のソファらしきものが積んでありました。なんだこりゃと思ってふとドアを見ると「新年は

    6日から

診察します」との貼り紙。話が違うじゃん! と文句を言っても仕方がありません。あのソファは新年の準備のために入れ替えるものだったのかもしれません。年末は28日まで診察されていたようで、三が日明けの4日を休めば8連休になりますから、まあ、休みますかね。このメディカルビルのすべての医院が閉まっていました。私がネットで見たのは「原則的に」ということだったのですね。
わざわざ10分も歩いてきたのに、新年早々

    ついてない

とがっかりしながら帰りました。それにしてもこんなタイミングの悪い病気の罹り方はない、というくらいの悪さでした。やむを得ず、6日まで我慢、しかし仕事の都合があって行けるかどうか。最悪7日になってしまいます。悪化しなければいいのですが。

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悪化して困るのは、文楽劇場に行きにくくなりはしないか、ということと、だしまきの夕べにまた参加できないのではないかということです。仕事はもう適当にしておきますから(笑)大丈夫です。
しかし、年始早々、冴えないです。毎年、今年こそはいくらかよくなってくれないかと思う正月なのですが、悪化こそすれよくなることはとんとありません。今年もなんだか悪い予感がするなぁ。

漫才師の

    海原しおりさん

が58歳で亡くなったというニュースを見ました。若いというかもったいないというか。若き日のしおりさんは容姿もかわいく、声も甘えたようなかわいさがあり、ちょっとしたアイドル的人気もありました。今もしあの当時の若さがあれば絶対にテレビのバラエティ番組で引っ張りだこでしょう。しかし彼女の場合はタレントというよりはやはり漫才のイキがよかったので、そうならなくてよかったのだと思っています。ある程度の年齢になってからも味のある、しかし新鮮味の失われないしゃべりをなさっていたと思います。
脳腫瘍で手術もなさったとかで、

    復帰

できる日を夢見ていらしたことでしょう。
彼女のことを思うと、私など生きているだけで幸せだと感じざるを得ません。あそこが痛いだのどこが苦しいだのとか、まして、だしまきに行けないかも、なんて悩みのうちに入らないわけです。
冴えない冴えないと愚痴っていますが、それもこれも自分が原因ですから、もうちょっと頑張らねばと思います。
吉朝さん、勘三郎さん、しおりさん、同世代の人たちが旅立たれるのを見ていると、今年も生きてスタートできた、いい新年だと思うべきなのでしょう。

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