fc2ブログ

右とか左とか 

私はあまり政治や法律に関心がないのです。政治家になろうと思ったことも裁判官になろうと思ったこともありません。私の行った大学は「文、法、経済、経営、教育」が文系(教育はもちろん文理両方)でした。父親(商社勤め)は私に

    経済または経営学部

へ行ってほしかったらしく、「それがいやなら法学部。文学部なんてもってのほか」という考え方でした。で、私は文学部に行きました(笑)。なんという親不孝者でしょうか。
父親は「経済、経営は会社に勤められる、法学も大丈夫」と「会社に勤めるには」の前提でものを考えていましたからそうなるのでしょう。私は会社勤めをする気はありませんでしたから、真っ向からぶつかったわけです。
それでも私も親に悪いという気持ちはありましたから、文学部はやめようかなと、弱気になったことはありました。それでも法学部だけは選択肢に入らなかったのでした。
いや、法学部が悪いわけではありません。それどころか、大事な学部です。あくまで私の関心として、法学部は頭になかったと言うことです。
学生時代はいわゆる

    ノンポリ

で、盛んに党活動をしていた同級生が信じられなかったくらいでした。
当然私は右翼とか左翼とか、そういう範疇に自分を入れることはできませんでしたし、今もそれは変わっていないのです。

にほんブログ村 演劇ブログへ
 ↑応援よろしく!

kgaeonrjuiをフォローしましょう

最近、ネット保守とかネット右翼という人たちがいるようです。
概してお隣の国や国民をけなすことが大好き、今の総理大臣の考えの方向が大好き。それは人それぞれなのでかまいませんけれども、極端な人たちが例の

    ヘイトスピーチ

などをするようです。その言葉遣いには鼻白むというか、嫌悪感さえ抱きます。ああいうのは私には信じられない行為です。あえていうなら「美意識」に反します。私は生きかたの基本を

    美しいかどうか

に置いていますので、美しくない言葉を平気で吐く人はそれだけで信じられません。
そんな事を思っていると「お前は左か」と言われることがあります。えっ? 私が左? まあ、左利きではありますけれど、右とか左とか、そういうことは考えたことがないのです。
しかし、今の総理大臣はあまり好きではありませんし、憲法改定も積極的ではありませんし、まして国会議員の3分の2の賛成については堅持してほしいと思っていますし、あれやこれやこれやを考えますと、少なくとも右ではないなと思います。しかし、左といわれるとこれも違う。
結局、美しいかどうか、なのです(笑)。
こういうことを言うと「どっちなのかはっきりしろ」といわんばかりにはっきりとバカにする人がいます。そのために以前ツイッターで「こいつ」「こんなやつ」扱いされたこともあります。
私は別に政治の議論をしようと思ってツイッターに参加しているわけではありません。清治(師匠)について議論する気はありますが(笑)。
どうか私のことを右とか左とか決め付けるのはおやめになってください。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tohjurou.blog55.fc2.com/tb.php/3048-ecf26793