今年も申告 

誠にお恥ずかしいことながら、毎年この時期になると税金を少しでも返してもらおうという作業をおこないます。
はい、

    確定申告

です。私の場合は還付申告ばかりです。
何しろ、医療費の領収書がいっぱいあります(笑)から、これを使わない手はないというものです。
以前は数万円還付されたことがありました。今はそこまでは返ってきません。医療費が減ったからかというとそうではないのです。すでに払った所得税が驚くほど少ないから、返ってくるだけのものがないわけです。
昨年は所得のあまりの少なさにショックを受けるあまり(笑)、数千円の還付を無駄にしてしまいました。今からでもできるのかもしれませんが、すでに領収書などを破棄してしまってどうにもなりません。やはり自暴自棄になっては損をするだけですね。
今年は、わずかに源泉で徴収された税金である講演料(講師謝金などといいます)などの税金を返してもらおうというわけです。講演料も高い人なら1回数十万円(もっと高い人もいます)で、さらにアゴアシ付きだったりします。私の場合はアゴなんてありませんし、アシがないこともあります。1回の金額も

    雀の涙

で、それも号泣した時のものではなく、あくびをした時についでに出てくる涙くらいです。雀が号泣するのかどうかは知りませんが。
原稿料も安いところと高いところでは雲泥の差がありますし、著名作家などはまたランクが全然違います。私がこれまでにもらった一番高い原稿料は400字詰め1枚1万円ちょっと。高いと思われますか? でも実際にそれを書くために費やす勉強を考えたら、どうってことはないのです。一番安いのはもちろん0円。これのほうが多いです(笑)。

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とにかく源泉徴収票だの支払調書だの領収書だのというものをかき集めてパソコンの前に座って次々に入力。以前はこれを手書きで、電卓を横に置いて作成したのですよね。それを思えば楽なものです。
払った所得税は情けないことに1万円以下。ですから、多分これが全部返ってくるだろうという見込みで医療費などを入れていきます。するともう途中で「所得金額 マイナス 所得から差し引かれる金額」が0になってしまい、このあとはいくら領収書があっても意味がありません。というわけで、領収書が余ったのなんの。
めでたく、所得税は

    すべて返って

きます。もう、嬉しいやら情けないやら(笑)。
来年は少しでもいいから納税の義務を果たしたいものです。昔なら私なんて選挙権はないですよね。
私は今でも

    e-TAX

を使っていません。プリントアウトして郵送します。
不思議なことに宝塚市には税務署がなくて、管轄はお隣の西宮税務署。宝塚市より人口の少ない芦屋市や伊丹市にはあるのですが。芦屋市なんて、とてつもない高額の税金を払う人がうじゃうじゃいるのでしょうね。

これで年度末の雑用はほぼ終了です。

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