第23回だしまきの夕べ 

昨日は文楽の初日であると同時に

    だしまきの夕べ

の日でもありました。初日におこなわれるのは珍しいことで、ひょっとするとはじめてかも。
実は私は三月に入ってまた体調が下降気味で、全く動けないわけではないのですが、お酒を飲むなどもってのほか、天気も悪く、気温は下がり、また、チケットがありませんので、夜の会だけに行くのもちょっとつらい、という状況で失礼してしまいました。
そこでまた、話題だけでも知りたいと思い、どなたかに

    お話の内容

など書いていただきたく、それを今日の記事といたします。
いつも申し訳ございません。どうかよろしくお願いいたします。

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コメント

思い出すままに…

・出席者は・・・えるさん、あいらぶけろちゃん、花かばさん、まゆみこさん、紅娘さん、あやりんさん、あずまさん、ハヌルさん、さちさん、やたけたの熊。ゲスト・吉田玉誉さんで、都合11名。吉例大阪締め後、なぞの失踪をされていた、くみさんがご登場! これで12名。

・副会長/まゆみこさんのご発声で乾杯!

・しばらく歓談しているとゲストの玉誉さんが来られました。メンバーは口々に「小太郎く~ん!」「あっ!首がつながってる」(笑)

・ダメ出しがあって遅くなりました。「だしまきの夕べ」ではなくて「ダメ出しの夕べ」です。

・お上手!(笑)

・初日はいろいろトラブルがありまして…。

・とくに介錯の失敗が続きました。刀を投げたときに介錯が手に持って飛んだように見せないといけないのに、○○君は失敗したらいけないと怖がって、けっきょく手で持たないままでストンと落ちてしまいました。

・寺子屋で千代が文箱で刀を受けた時、介錯が文箱のふたを開けて、そこから「南無阿弥陀仏」の布がぱらりと落ちたようにすることになっています。でも介錯が文箱のふたを開けなかったので、文箱のふたは閉じたまま「南無阿弥陀仏」の布が手摺りにかけました。

・それでか。「南無阿弥陀仏」がぴょこんと床から出てきたからヘンやなぁ、と思ってました。

・駕籠の位置が遠すぎて、玉女さん怒ってました。

・八尾生まれの玉女さんは、河内弁なので怒ったら迫力あるでしょ。

・東天紅のときの口上はひどかったですよね。竹澤宗助さんの名前がでてきません。客席の前列にいたKさんは、口上が「だれだったっけ?」と舞台袖にいる人に尋ねているのを聞いたそうですよ。

・口上はだれですか? 

・(Kさんによると)、あの声は…文○さん。

・嶋大夫さん、寺子屋一段語らないといけないのに、さいしょから飛ばしっすぎ。後半バテてはった。

・住師匠が引退されて、源大夫さんは休演が続き、嶋大夫さんもご高齢。続く大夫さんは、咲大夫さんが筆頭ですね。

・きょうの咲大夫さん、よかったです。地味で難しい二段目を最後まで緊張感をもたせて聴かせてました。

・呂大夫、みどり大夫が早世されたこと、ほんとうに痛いですね。言っても仕方ないですけど。

・住師匠に「日本の宝!」って声掛けたの、ちょっとクサかったなぁ。越路師匠の引退公演では「浪速の花!」っていう掛け声が粋でステキでした。マネしたらよかった…

・南都さん、このところ景事ばかりになってる感じ。中あたりを一人で語って欲しいなあ。

・富助さん、三味線が合わなかったのでしょうか? 演奏中に二度、床世話の人が道具や、代わりの三味線を渡そうにして、そのたびに床世話さんに厳しく睨んでましたね。

・道具は受け取ったけど、代わりの三味線は拒否しましたね。

・わたし近くで富助さんと目があって怖かった。

・二の糸の音が、ヘンでした。

・錦糸さん、藤蔵さん。今後はどなたを弾くんでしょう? できればどなたかと合三味線して欲しいです。

・自宅ちかくの「こんぶの土居」で買ってきました。みなさんにお一つずつ。

・ゲストの玉誉さんから、お土産ですか!

・それは気の毒ですわ…

・せっかくですからいただきます。ありがとうございます。(上品な酢昆布。いま味わいながらこのコメントを書いてます)

・だしまきの夕べは、玉誉さんのファンクラブでもありますね。

・文楽ので自転車好きな人、多いですよ。ぼくも大阪から福島まで6日かけて自転車で帰ったことがあります。

・(昨年文楽を去った)A大夫は東京公演のときに大阪からマウンテンバイクでやってきたことがあります。

・勘市さんは、自転車で大阪⇔能登を日帰りで往復したことがあるって言ってました。

・勘市さんは、人形解説させるとほんとうにお上手。はなし上手ですね。

・蓑二郎さん。百姓・十作、ニンではないから不安げに見てたけど、とってもよかった。意外な一面を知った感じですわ。

・苅屋姫は10代でしょう? 母、覚寿は「六十路に余って白髪あたま」ってセリフがあるから、えらい高齢出産(笑)

・小道具さん、書道が下手になったのでは? わたしたちが読めないように草書で書いて欲しいところふつうの楷書だったのでがっかり。

・書道8段だった中堅の小道具さんが40代の若さで亡くなったのです。

・玉誉さん舞台の奥でニコニコしてたでしょう? なんで笑ってたんですか?

・えっ!見えましたか!? この位置なら客席から見えるよ、もうちょっと奥で待機しないと…と言ってたんです。ありゃ、見えてましたか。

・わたしの座席が、下手のいちばん端でしたから。見えたのわたしだけだと思います。
・舞台からも客席よく見えるんでしょう? わたし眠ってたのばれたかなぁ…

・きょうは、NKHはじめテレビ各局のカメラが入ってましたね。

・わたし避けたのに、NHKにインタビューされました。

・おっ! 明日のニュースがたのしみ!

・いただいたお料理は・・・・だしまき、朴葉焼き、ホウレンソウのゴマ和え、するめ天ぷら、しょうが天ぷら、豚トントロ焼き、焼きそばでした。

・季節料理「両輪」のだしまきと、朴葉焼きは絶品! ほかの店では食べられい味わい。

・そして気になる次回の日程ですが。7月26日(土)に決まりました。みなさん、いまからご予定ください。

♪やたけたの熊さん

ありがとうございます。
その場にいたような気持ちになれました。
玉誉さんファンクラブ、いいですね。
次回はなんとか行きたいです。

番外編 ~劇場ロビーで~

・杉本文楽に、なぜか大阪市長が来てました。そして住大夫師匠に話かけてましたよ。

・住師匠は「選挙に6億3千万円も使って」と言ってなかったですか?

・訴訟の段を語る文字久大夫に、盆のうしろにいる住師匠が「こらっ! へたくそ!」と叫んでました。わたし床下にいたので、はっきり聞こえました。住師匠、そんなに元気なら、まだ現役続けられそう。

♪やたけたの熊さん

相変わらず、好きなことに関しては(笑)すばらしい記憶力を発揮されますね。楽のころには師匠が久さんに「まあまあでけたな」とおっしゃるのではないでしょうか。

豚トロ

豚トロではなく、牛タンでした。
ニンニクは公演中は人形使いは御法度だそうです、結構体を密着させるからだそうですが、両輪さんのはニンニクたくさん入ってました。
玉誉さんの家が某商店街の近くで、仕事でよく行くので場所が特定出来るくらいの話をしてました。
伊賀の忍者の話になり忍者好きの方の、フェスティバルが4月後半からゴールデンウイークにかけてありますよとの事でした。

♪花かばさん

補足、ありがとうございます。
花かばさんはうちの近所にもよくいらっしゃるし、玉誉さんのご自宅もすぐにおわかりに。それなら他の方々のご自宅もきっとそばを通っていらっしゃるのではないでしょうか。

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