おいしいもの 

ツイッターやフェイスブックには頻繁に料理の写真が出てきます。
「今こんなものを食べている」というご紹介をいただくわけです。「へぇ、こんな店にこんな料理があるのか」「珍しいお酒だな」と参考になることが多いといえば多いのです。中にはこういうのを嫌う方もあって、あるアメリカの映画女優さんがフェイスブックをしないのは他人の食べている

    料理の自慢話

は聞きたくないから、というようなことだったように思います。たしかに、そういう面もなきにしもあらずです。
私はもう高級な料理を、いや高級でなくても外食そのものはほとんどできないと覚悟しています。あるとすればだしまきの夕べか子供の結婚式くらいでしょうね(笑)。だしまき会場の『両輪』さんは値段は低級、料理は高級ですから大好きです。
そんな状態ですので、ツイッターなどに出てくる写真を見ると「うらやましい」という気持ちと「どうせ関係ないんだから

    写真だけでも

見せてもらおう」という気持ちになって、けっこう楽しみにしています。やっかむとか腹を立てるということはまったくありません(笑)ので、みなさんどうぞアップしてください。

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しょせん、味オンチなので、私に高級なものを食べさせるともったいないのです。小さいときから食べるというと量が重要で、味には頓着しないのが習慣でした。
これまでに口に入れて心底

    おいしい

と思ったものは、「両輪」のだしまき、某所でおごってもらった貴腐ワイン(これは値段もバカ高いはず。自腹では無理)くらいのものです。あとはおいしいのですが、特にそういう感情を抱かないという愛想も何もないつまらない性格です。
ただ、暮らしが貧しくなると(今までも金持ちではありませんでしたが)、たくさん食べられないので、少しずつを味わうようになってきたように思います。その意味では貧乏もなかなかいいものです。貴腐ワインはもう飲めないにしても、ちょっとしたものがおいしく感じられるというのはいいことだと思います。
消費税アップで、仕事場の食堂の定食の値段も

    10円ずつ

上がっているようです。そこで私は食堂で食べる時はランクをひとつ下げました(笑)。あまりおいしいとは思わない食堂ですが、作ってもらえてありがたいと思えばこれもまたけっこうなものです。

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