半分終わった 

人生の残り時間を気にし始めては何もできないなと思うことがあります。
その一方、残り時間を考えてきちんt仕事をしようと思うことも。
昔なら人生の終末期、最近なら

    秋の盛り

というあたりを私は生きています。しかしそれは一般論で、個人については何歳が終末なのかわかりません。私は、自分自身ではもう終わり近いと思っているのです。
だからといって悲観することはなくて、今仕事をしておけば後悔しなくて済むと思います。
去年から今年にかけて、恩師と呼べる方をすべて失ってしまいました。先生方から「君もいつまでも生きているわけではないのだからせめて今はきちんと仕事をしなさい」とおっしゃっているように思い、今こそがんばろうという気持ちになっています。
それにしても

    時間の経過

がほんとうに駆け足のようになりました。いやもう競馬の馬並みといってもよいくらいです。そのうちに新幹線並み、ロケット並み、となるのでしょうか。
特に私は6月がほとんどなかったような気がしています。梅雨と言いながらあまり激しい雨が私の住む地域では降っていないことも季節感を狂わせているのかもしれません。それに加えてめまぐるしいくらい忙しくて、今日が何曜日かはだいたいわかるのですが、何月何日かと問われてもずわかりません。

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今年もついに半分が過ぎました。
カレンダーを見て、それはわかりました。私の仕事場のデスクの横には月めくりのカレンダーがあるのですが、これをちょうど半分破ったことになります。
日本では仕事のサイクルが4月から3月というのが多いので、実際はまだ序の口ではあるのですが、やはりカレンダーが半分になると

    減ったなぁ

という実感を抱きます。
いよいよ本格的な夏になります。私の苦手な季節です。
この時期にどれだけの仕事ができるのかが今年後半を決めるだろうなと思っています。
幸い、遊ぶ余裕がありませんので、夏も目いっぱいがんばります。

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