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サッカーは終わった 

どれくらいの盛り上がりがあったのかは存じませんが、国別対抗の最高の舞台である

    FIFAワールドカップ

が終わりました。
皆様は関心をお持ちでしたでしょうか。私は贔屓のドイツが勝ち進んだため、それなりに関心がありました。とはいえ、生放送を観ることはついぞせず、ドイツを中心にハイライト映像を見るていどでしたが。
日本は残念でした。しかし、ワールドカップに出ただけでも立派なもので、今後10年、20年という時間をかけて少しずつ成長し、ヨーロッパや南米に肉薄することを願っています。
ブラジルのサッカーファンは熱狂的で、ドイツに1対7で敗れた時など、ピッチの大スターたちが誹謗に晒されるくらいだったとか。だからブラジルのサッカーは強いのだ、という意見もあります。日本は負けても「よくやった」と(私のように)いうだけだからダメなんだ、とも。
しかし、専門家が厳しい指摘をするのはわかりますが、格上の相手と必死で戦って日本に帰ってきたまだ20代かせいぜい30そこそこの若者たちを罵るのが

    日本人の美意識

に合うものでしょうか。私はそこまでしてサッカーファンでありたいとは思わないし、今後もブラジルの人たちと同じようなことをする必要はないと思っています。そんなことだから強くなれないんだ、という意見に与するつもりもありません。
日本はまだやっと世界の檜舞台に立ち始めたばかりです。

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私の子供時代、サッカー部とは名ばかりのヘッポコチームのヘッポコ選手だった頃、ワールドカップなんて夢のまた夢だったのです。それがここまで成長してきたのです。今回は「優勝する」と公言した選手もいました。それは、彼らがヨーロッパで世界の

    トップクラス

の選手として活躍している自負が言わせたことでしょうから、それはそれで大したものです。いつの日か、実現することを夢見て、サッカーファンはますます応援してあげればよいと思います。
弱かった、負けた、つらかった。そんなこと、選手が一番身にしみています。

  本田圭佑は「口だけに終わってしまい、申し訳ない」と謝罪を口にした。
                          (大阪スポーツ)

謝罪?
弱きものに唾を吐いたり罵声を浴びせたりして鬱憤を晴らすのは、最近のいやな風潮と重なるものがあります。
ブラジルの人と我々は気質も歴史も美意識も違います。

さて、4年に1度のサッカーの祭典は

    ドイツ

の優勝で幕を閉じました。にわかドイツファンとしては嬉しいのですが、ブラジルもアルゼンチンもオランダも、そしてなぜか印象に残ったコロンビアも、皆さんもうへとへとだろうと思います。ご苦労様でした。
これから早くも、次の大会を目指してのチーム作りがおこなわれ、長い期間の予選もあります。アジアは出場枠が減らされるのではないかという噂もあり、厳しい戦いになりそうです。
今の高校生くらいの世代から代表が出てきます。一気に平成生まれが中心のになりますね。

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